男子テニスのシンシナティ・オープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は日本時間12日(現地11日)、シングルス予選1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク467位の
錦織圭が予選第14シードの
F・コメサナ(アルゼンチン)を6-4, 1-6, 7-5のフルセットの激闘の末に破り予選決勝進出を果たすとともに、本戦入りに王手をかけた。
>>錦織 圭vsコメサナ 1ポイント速報・結果<<>>【賞金】錦織 圭 シンシナティOP予選1回戦でいくら獲得?<<>>大坂 なおみvsルバキナ 1ポイント速報<<両者はこれが初の顔合わせ。
この予選は11日と12日に行われ、2試合に勝利すると13日に開幕する本戦への出場権を獲得できる。
36歳で元世界ランク4位の錦織は過去に同大会の本戦へ7度出場しており、最高成績は2012年と2016年のベスト16進出となっている。
一方、25歳で世界ランク107位のコメサナは昨年同大会に初出場を果たすと、いきなり16強入り。4回戦では
A・ルブレフに敗れた。
なお、この試合の勝者は予選決勝で予選第6シードの
M・トランジェリティ(アルゼンチン)と世界ランク126位の
S・オフナー(オーストリア)のどちらかと対戦する。
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