テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間29日(現地28日)、女子シングルス予選決勝が行われ、世界ランク227位の
日比野菜緒は同225位のL・ハヴリチコヴァ(チェコ)に0-6, 4-6のストレートで敗れ予選敗退となり、本戦入りとはならなかった。
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31歳の日比野が同大会に出場するのは12年連続12度目で、最高成績は2017年の本戦2回戦進出。予選からの出場は5年連続9度目となった。
今大会は予選1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク809位のJ・プレストン(アメリカ)、予選2回戦で同207位のA・シスコヴァ(チェコ)を破り、本戦入りに王手をかけた。
一方、ハヴリチコヴァ(チェコ)は予選2回戦で予選第2シードの
内島萌夏を下しての勝ち上がり。
迎えた予選決勝、第1セットはハヴリチコヴァの一方的な展開となり、日比野は一気に6ゲーム連取を許して先行される。
続く第2セットでは、立ち上がりで初のサービスキープに成功した日比野だったが、ここで天候不良により試合が中断。そのまま翌日に順延となった。
再開後、いきなりブレークを奪う好スタートを切った日比野だったが、流れを維持できずその後2度のブレークを許して敗戦となった。
一方、勝利したハヴリチコヴァの本戦1回戦の相手は予選終了後に決定する。
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