テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間26日(現地25日)、男子シングルス予選1回戦が行われ、世界ランク160位の
ダニエル太郎はワイルドカード(主催者推薦)で出場している同799位のA・ジョンソン(アメリカ)に6-2, 2-6, 4-6の逆転で敗れ予選敗退となった。
>>ダニエル太郎vsジョンソン 1ポイント速報<<>>錦織 圭vsオフナー 1ポイント速報<<>>【賞金】坂本 怜、錦織 圭ら 全米OP予選1回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<3試合に勝利すると本戦入りすることができるこの予選。
33歳のダニエルが同大会に出場するのは10年連続12度目。本戦には過去8度出場しており、2017年の2回戦進出が最高成績となっている。
予選からの出場は2年連続6度目。2014年と2023年は3試合を勝ち抜き本戦入りを果たした。
一方、17歳のジョンソンは今大会が四大大会デビュー戦となる。
この試合の勝者は予選2回戦で、予選第13シードのN・メヒア(コロンビア)と世界ランク217位のL・ドラクセル(カナダ)の勝者と対戦する。
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