テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間26日(現地25日)、女子シングルス予選1回戦が行われ、予選第2シードの
内島萌夏が世界ランク233位の
P・エルコグ(スロベニア)を6-3, 6-3のストレートで下し、3年ぶり3度目の予選2回戦進出を果たした。
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25歳で世界ランク99位の内島が同大会に出場するのは5年連続5度目。昨年と2024年は本戦にストレートインし、いずれも2回戦進出を果たした。
予選からの出場は3年ぶり3度目となる。
この日の第1セット、序盤は両者キープが続いたが、内島は第8ゲームでブレークに成功し、直後のサービング・フォー・ザ・セットを取りきって先行する。
続く第2セットでは2度のブレークを許した内島だったが、自身は全てのリターンゲームでブレークを果たし、勝利した。
勝利した内島は予選2回戦で世界ランク225位のL・ハヴリチコヴァ(チェコ)と対戦する。ハヴリチコヴァは予選1回戦で同166位のE・ヤネヴァ(ブルガリア)を下しての勝ち上がり。
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