テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間26日(現地25日)、男子シングルス予選1回戦が行われ、世界ランク160位の
ダニエル太郎はワイルドカード(主催者推薦)で出場している同799位のA・ジョンソン(アメリカ)に6-2, 2-6, 4-6の逆転で敗れ予選敗退となった。
>>ダニエル太郎vsジョンソン 1ポイント速報・結果<<>>錦織 圭vsアントニウス 1ポイント速報<<>>【賞金】錦織 圭、ダニエル 太郎ら 全米OP予選でいくら獲得?<<3試合に勝利すると本戦入りすることができるこの予選。
33歳のダニエルが同大会に出場するのは予選と本戦含め10年連続12度目。最高成績は2017年の2回戦進出となっている。
一方、17歳のジョンソンは今大会が四大大会デビュー戦となった。
この試合の第1セット、ダニエルは無理に決めに行かずじっくりとプレーして相手から20本のアンフォーストエラーを引き出すと、相手に1度はブレークを許したが、自身は3度のブレークを奪い先行する。
しかし第2セット、ダニエルは第1ゲームで先にブレークに成功するも、第3ゲームから精彩を欠き失速。一気に6ゲームを連取され1セットオールに追いつかれる。
迎えたファイナルセット、2ブレークアップとし勝利に迫ったダニエルだったが、このリードを守れずその後2度のブレークを許すと、最後は第10ゲームで3度目のブレークを奪われまさかの大逆転負けを喫した。
勝利したジョンソンは予選2回戦で予選第13シードのN・メヒア(コロンビア)と世界ランク217位のL・ドラクセル(カナダ)の勝者と対戦する。
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