テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間27日(現地26日)、女子シングルス予選2回戦が行われ、世界ランク227位の
日比野菜緒が同207位のA・シスコヴァ(チェコ)を6-4, 6-2のストレートで下し予選決勝進出を果たすとともに、2年ぶり6度目の本戦出場へ王手をかけた。
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31歳の日比野が同大会に出場するのは12年連続12度目。2017年の本戦2回戦進出が最高成績となっている。
予選からの出場は5年連続9度目となる。
今大会は予選1回戦で、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク809位のJ・プレストン(アメリカ)を下しての勝ち上がり。
迎えた予選2回戦、第1セットは両者キープが続いたが、日比野が第10ゲームでブレークに成功し先行する。
勢いに乗る日比野は第2セット、立ち上がりから一気に5ゲームを連取。サービング・フォー・ザ・マッチとなった第7ゲームで1度ブレークを返されたが、直後のリターンゲームを破り勝利を収めた。
勝利した日比野は予選決勝で世界ランク225位のL・ハヴリチコヴァ(チェコ)と対戦する。ハヴリチコヴァは予選2回戦で予選第2シードの
内島萌夏を下しての勝ち上がり。
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