テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間31日(現地30日)、男子シングルス1回戦が行われ、第7シードの
D・メドベージェフが予選勝者で世界ランク91位の
H・ガストン(フランス)に6-4, 6-2, 6-4のストレートで快勝し、2年ぶり8度目の初戦突破を果たした。
>>【動画】メドべージェフ 快勝で初戦突破、勝利の瞬間!<<>>望月 慎太郎vsメンシク 1ポイント速報<<>>坂本 怜vsブキッチ 1ポイント速報<<>>【賞金】望月 慎太郎、坂本 怜ら 全米OP1回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<30歳で世界ランク8位のメドベージェフが同大会に出場するのは10年連続10度目。2021年には自身初の四大大会制覇を果たした舞台だが、昨年は1回戦で
B・ボンズィ(フランス)に敗れ、初戦敗退を喫していた。
この日、メドベージェフは第1セット序盤に1度ブレークポイントを握られたものの、以降は安定したサービスゲームを展開。リターンゲームでは4度のブレークに成功するなど、終始主導権を握り、2時間17分で快勝した。
この勝利により、メドベージェフは最新のライブランキングで6位に浮上。今大会で守るポイントはわずか10ポイントと、世界ランキングでさらに順位を上げる絶好の機会となっている。
勝利したメドベージェフは2回戦で世界ランク38位の
R・コリニョン(ベルギー)と、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している同731位のS・ゴルズニー(アメリカ)の勝者と対戦する。
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