テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間31日(現地30日)、予選勝者で世界ランク157位の
坂本怜と同96位の
A・ブキッチ(オーストラリア)の男子シングルス1回戦が行われたが、坂本から6-4, 6-7 (5-7), 6-4, 3-6, 4-3の30-15となったところで雨による中断に見舞われ、そのまま試合は翌日に順延となった。
>>坂本 怜vsブキッチ 1ポイント速報<<>>望月 慎太郎vsメンシク 1ポイント速報<<>>【賞金】坂本 怜ら 全米OP1回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<20歳の坂本が同大会の予選に出場するのは2年連続2度目。初出場の昨年は予選2回戦敗退となったが、今大会はJ・クラーク(イギリス)、予選第23シードの
A・ミュレール(フランス)、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した
錦織圭を破り、初の本戦入りを果たした。
四大大会では1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)に続き、2度目の本戦出場。なお、同大会では1回戦で
R・ホダル(スペイン)に敗れている。
この日、坂本は第1セットと第3セットを獲得した一方、第2セットと第4セットをブキッチに奪われ、試合はファイナルセットへもつれ込んだ。
迎えたファイナルセットでは、坂本が立ち上がりでブレークに成功。自身は安定してキープを重ね、4-3とリードする。しかし、第8ゲームで30-15となったところで雨による中断が入り、そのまま試合は翌日に順延となった。
なお、この試合はコート7の第2試合に組まれており、同コートの第1試合は日本時間9月1日0時(現地8月31日11時)に開始予定となっている。
この試合の勝者は2回戦で第11シードの
F・ティアフォー(アメリカ)と、世界ランク90位のマーティン・ダム・ジュニア(アメリカ)の勝者と対戦する。
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