国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ベレッティーニ 132位に敗れCH敗退

マッテオ・ベレッティーニ
第1シードのベレッティーニ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのアリゾナ・テニス・クラシック(アメリカ/アリゾナ、ハード、ATPチャレンジャー)は18日、シングルス準々決勝が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している第1シードのM・ベレッティーニ(イタリア)は世界ランク132位のA・シェフチェンコ(カザフスタン)に4-6, 6-3, 3-6のフルセットで敗れ、ベスト4進出とはならなかった。

>>アルカラス、メドベージェフらBNPパリバOP組合せ<<

>>アルカラスvsメドベージェフ 1ポイント速報<<

世界ランク23位のベレッティーニが同大会に出場するのは2019年以来2度目。当時は第6シードとして出場し優勝を飾った。

現在開催中のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)に第20シードとして出場したものの、初戦の2回戦でダニエル太郎に敗れ姿を消していたベレッティーニは、アリゾナ・テニス・クラシックへの出場を決断した。

1回戦で世界ランク150位のM・ベルッチ(イタリア)、2回戦で同186位のA・ブキッチ(オーストラリア)をストレートで破り8強入りしていたベレッティーニだが、この日はブレークを奪えずに第1セットを落とし追いかける展開となる。

第2セットではファーストサービスが入ったときに89パーセントの高い確率でポイントを獲得。ブレークを許さないプレーを見せセットカウント1-1に追いつく。しかしファイナルセットではセカンドサービス時のポイント獲得率が25パーセントと低い水準に。1度ブレークを許し苦しくなると、自身は1度もブレークチャンスを握ることができずに2時間で力尽きた。

勝利したシェフチェンコは準決勝で世界ランク81位のQ・アリス(フランス)と対戦。また、今大会は期間中に1日雨による悪天候のため順延となったため、18日に準々決勝と準決勝の2試合が開催。シェフチェンコはダブルヘッダー2試合目を6-7 (3-7), 6-4, 6-3の逆転でものにし、決勝進出を決めた。

決勝では世界ランク80位のN・ボルヘス(ポルトガル)と対戦する。ボルヘスはダブルヘッダーとなった18日の準々決勝で同101位のA・ポピリン(オーストラリア)、準決勝で同134位のJ・シュトルフ(ドイツ)を下しての勝ち上がり。




■関連ニュース

・錦織、復帰は「もうちょっと」
・錦織「足首に痛み」原因も分からず
・ナダル 18年ぶりトップ10陥落へ

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年3月19日15時56分)



テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!