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マレー撃破で初戦突破「興奮」

ミカエル・イメル
初戦突破を果たしたイメル
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)は1日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク115位のM・イメル(スウェーデン)が同50位のA・マレー(イギリス)を7-6 (10-8),4-6,6-1のフルセットで破り、初戦突破を果たした。

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初の顔合わせとなったこの試合、第1ゲームで幸先よくブレークに成功したイメルだったが、第2ゲームでブレークバックされる激しい展開となる。その後は互いにチャンスが作れないなか、第7ゲームでブレーク。しかしここでもリードを守り切れず第8ゲームでブレークされタイブレークに突入する。勢いに乗るマレーに3度のセットポイントを握られるがこれを凌ぐと、自身は2度目のセットポイントをものにし先行した。

第2セットでは3本のダブルフォルトを犯すなど2度のブレークを許したイメルが落としファイナルセットへ。徐々に疲れの見えるマレーに対し、第2・第4ゲームでブレークを奪い4-0とリードを広げる。第5ゲームで1度ブレークを返されたものの第6ゲームでとどめのブレーク。2時間50分の熱戦を制し2回戦へ駒を進めた。

男子プロテニス協会のATP公式サイトには勝利しあ23歳のイメルのコメントが掲載された。

「興奮している。北米のシーズンの最初の試合だから、当然まだ改善することはあるけど、最初の試合としてはとてもいい感じだ」

イメルにとって今回のハードコートでの勝利は、2月の南フランス・オープン(フランス/モンペリエ、室内ハード、ATP250)以来 約半年ぶり。2回戦では第15シードのA・カラツェフと対戦する。今大会はシード勢が1回戦免除のため、カラツェフはこの試合が初戦となる。

同日には世界ランク67位のA・マナリノ(フランス)、同81位のJ・ドレイパー(イギリス)、同82位のD・クドラ(アメリカ)、同112位のB・ペール(フランス)らが初戦突破を果たした。




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