男子テニスのタラハシー・チャレンジャー(アメリカ/フロリダ、クレー、ATPチャレンジャー)は20日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク266位の
綿貫陽介がG・ラマ(チリ)を7-6(7-2), 6-0のストレートで破り、ベスト8進出を決めた。
>>ジョコビッチvsキツマノビッチ 1ポイント速報<<>>バルセロナOP 組み合わせ<<1回戦で世界ランク274位のG・ブラウワー(オランダ)を6-1, 1-6, 7-6(7-1)のフルセットで破った綿貫。
この日は、第1ゲームからブレークに成功するも直後にブレークバックを許す。その後は2度ずつブレークを奪い合ってタイブレークへ突入すると、3度のミニブレークを奪った綿貫が第1セットを先行する。
競り合った両者だったが、第2セットは綿貫が一方的なゲームを展開する。計3度のブレークを奪い6ゲームを連取し、1時間34分で同一戦を制した。
勝利した綿貫は準々決勝で世界ランク113位の
D・ガラン(コロンビア)(コロンビア)と対戦する。ガランは2回戦で世界ランク178位の
J・クブラー(オーストラリア)6-1, 7-6(7-5)のストレートで下しての勝ち上がり。
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