男子テニスの21歳以下最終戦ネクスト・ジェネレーションATPファイナルズ(イタリア/ミラノ、室内ハード)は7日、グループBの第3戦が行われ、第2シードの
F・ティアフォー(アメリカ)が第6シードの
M・イメル(スウェーデン)を4-2, 4-2, 4-2のストレートで破り、決勝トーナメント進出を果たした。
>>ナダルら最終戦の組み合わせ表<<この日、ティアフォーは6度のブレークチャンスから3度のブレークに成功し、1時間6分でイメルを振り切った。
準決勝では、第1シードの
A・デ ミノー(オーストラリア)と対戦する。今季3勝をあげているデ ミノーはグループAを1位で通過している。
もう一方の準決勝は、第5シードの
M・キツマノビッチ(セルビア)と第8シードの
J・シナー(イタリア)が決勝進出を争う。
今年で3度目の開催となるネクスト・ジェネレーションATPファイナルズは1月からレギュラー・シーズンが終わるまでに獲得したポイントで争う「RACE TO MILAN」の上位7選手と主催者推薦枠1名の8選手が出場する。
8選手は、4選手ずつのA・Bグループの2グループに分かれて総当り戦を行い、各グループの上位2名が決勝トーナメントに進出。
試合方式は、ノーアドバンテージで4ゲーム先取(3-3でタイブレーク)の5セットマッチ。
予選ラウンドロビンの組み合わせは以下の通り。
※()内はシード
【グループA】(1)A・デ ミノー 3勝0敗
(4)
C・ルード(ノルウェー) 1勝2敗
(5)M・キツマノビッチ 2勝1敗
(7)
A・ダビドビッチ フォキナ(スペイン) 0勝3敗
【グループB】(2)F・ティアフォー 2勝1敗
(3)
U・アンベール(フランス) 1勝2敗
(6)M・イメル 1勝2敗
(8)J・シナー 2勝1敗
「男子テニス国別対抗戦デビスカップ 決勝ラウンド」
母国の名誉と威信を懸けてしのぎを削る“テニスのワールドカップ”。新フォーマットで争われる世界最強国の称号を懸けた戦いを生中継でお届け!
【大会期間】
11月18日(月)~25日(月)連日生中継
■詳細・配信スケジュールはこちら>
■関連ニュース
・錦織 世界ランク13位へ後退・ジョコ「精神的な戦い多い」・ナダル最終戦へ「検査受けた」■おすすめコンテンツ
・錦織掲示板・選手フォトギャラリー・世界ランキング・スコア速報