- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

田島尚輝 無念、決勝進出逃す

【現地レポート】

テニスの全仏オープン・ジュニア2016の本戦出場権をかけた「全仏オープン・ジュニア2016 ワイルドカード選手権大会 in partnership with LONGINES パリ決勝大会」(フランス/モンルージュ、レッドクレー)は20日、男子シングルスの予選グループAで第1シードの田島尚輝は1勝1敗となり、決勝進出とはならなかった。

>>全仏オープン・ジュニア対戦表<<

この日、田島は第1試合で第5シードのB・ユンチャォケテ(中国)を6-1, 6-2のスコアで圧倒した。



第5シードのB・ユンチャォケテ


だが、第3シードのR・ヴァグネル(ブラジル)との第2試合では序盤から1ポイント1ポイント声を出して果敢に攻めるも、第11・第12ゲームを連取されて第1セットを落としてしまう。



第3シードのR・ヴァグネル


第2セットに入ると、第2ゲームで0-30とヴァグネルにリードを許してしまうが、このピンチを強烈なフォアハンドのウィナーを決めるなどでしのいだ。



フォアハンド時の田島尚輝


しかし、ヴァグネルの勢いに押された田島は失速してしまい第6ゲームでブレークを許した。その後も挽回の糸口を見つけることが出来ず、5-7, 3-6のストレートで敗れて決勝進出の夢は絶たれた。



田島に勝利した瞬間のヴァグネル



握手を交わす田島とヴァグネル


試合後、悔しそうな表情を浮かべる田島は「チャンスが何回かあったけど、そこを逃してしまったのが敗因です。第1セットで流れを掴めなかった。最後の方も自分の球が浅くなって、相手の思うようにやられてしまった。」と話した。

今後については「ウィンブルドン・ジュニアに参戦します。サーフェスは違うけど、今回見つけた課題や経験をもとに、ウィンブルドンでしっかりと活躍したいです。」と、さらなる飛躍を誓った。

田島に勝利したヴァグネルは、21日の決勝でリム・ミンソブ(韓国)に6-2, 6-0の快勝で優勝し、本戦出場の切符を手にした。



本戦出場の切符を手にしたヴァグネル


今大会は日本から、日本予選大会を見事優勝した田島、清水綾乃、そして女子決勝で惜敗するも世界ジュニア・ランキングで次点につけている佐藤久真莉の3選手が、世界4カ国(中国・インド・ブラジル・韓国)の予選大会優勝選手たちと全仏オープン・ジュニアの出場権をかけて戦った。

これまで北京(中国)、ニューデリー(インド)、サンパウロ(ブラジル)で予選大会を実施しており、今年は初開催となる東京、ソウル(韓国)、上海(中国)に加えて、ニューデリーとサウンパウロの5カ国にて予選大会を実施。

世界最高峰のレッドクレーを舞台に、若い日本人選手たちが世界の同世代のトッププレーヤーたちと対戦することで、今後の日本テニス界を牽引していくプレーヤーに成長することが期待されている。


【開催概要】
日本語正式名称:全仏オープン・ジュニア ワイルドカードカード選手権大会 in partnership with LONGINES パリ決勝大会

英語正式名称:RENDEZ-VOUS A ROLAND-GARROS JAPAN IN PARTNERSHIP WITH LONGINES(ランデブー ア ローラン・ギャロス ジャパン イン パートナーシップ ウィズ ロンジン)

日程:2016年5月20日(金)-21日(土)※フランス時間

会場:20日(金)/フランス・パリ近郊名門クラブ、21日(土)/全仏オープン会場内コート6

出場選手:各国予選大会を勝ち抜いた13歳から18歳までのプレーヤー 男女各6名

試合方法:男女シングルス ベスト オブ スリータイブレークセット
・20日(金) 男女それぞれA・Bのグループリーグに分かれて試合を実施
・21日(土) 各グループ1位にて決勝戦を実施
※男女それぞれの優勝者には全仏オープン・ジュニア2016大会出場権を付与

主催:フランステニス連盟







■関連ニュース■ 

・清水綾乃がV 本戦出場権獲得
・V田島尚輝、憧れはフェデラー
・田島尚輝「チャンス活かしたい」
(2016年5月22日0時30分)

その他のニュース

9月17日

錦織圭のプレー「とても攻撃的」【錦織圭引退特集・フルカチュ】 (20時20分)

小田凱人「完全に打ち砕かれた」 (14時22分)

日本テニス協会、ミュージカル『新テニスの王子様』とのコラボ企画を発表 (14時11分)

日本代表、対戦相手のメンバーは? (13時48分)

2人の元世界1位が現役引退 (12時02分)

女子最終戦 新開催地が決定 (10時00分)

小堀桃子 複でWTA500初の4強 (9時05分)

アルカラス 4年連続で最終戦出場へ (7時55分)

9月16日

元世界4位「複雑な怪我」で今季終了 (14時14分)

日本橋に期間限定の都市型コート! アシックスがピックルボール体験施設を開設 (14時13分)

全仏Jr出場権かけ32名が集結 (13時06分)

坂本怜 最終戦レースで4位浮上 (11時02分)

伊藤あおい 今季11度目の初戦敗退 (9時47分)

木下晴結 初のツアー本戦は黒星 (8時56分)

望月慎太郎 第1シードで出場も初戦敗退 (8時00分)

9月15日

WOWOWが錦織圭の特設サイトを開設、ジャパンオープン無料放送も実施 (15時04分)

日比野菜緒 予選突破も初戦敗退 (10時32分)

史上2番目の年長記録で世界1位に (10時06分)

坂本怜 錦織圭ら破り自己最高位に (8時40分)

9月14日

フレンド 日本代表に選出「夢だった」 (21時30分)

齋藤惠佑 逆転勝ちで3度目V (20時26分)

24年ぶり BIG3がTOP10不在に (17時25分)

錦織圭 IMGアカデミーで最後の練習 (13時13分)

ズベレフ なぜ優勝気づかなかった? (11時53分)

大坂なおみ 世界17位に後退 (10時52分)

全米OP決勝で蛮行、罰金処分 (10時12分)

全米OP準Vの23歳「僕は遅咲き」 (9時53分)

30年優勝できなかった四大大会 2度目V (7時52分)

四大大会初V逃すも「神に感謝」 (7時44分)

珍事 ズベレフ 全米OP優勝に気づかず (7時11分)

ズベレフ 熱戦制し全米OP初V (6時52分)

【1ポイント速報】ズベレフvsシェルトン (3時12分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!