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好調維持しマッチ7連勝で8強

デ ミノー
デ ミノー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのナショナル・バンク・オープン(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)は日本時間4日(現地3日)、シングルス4回戦が行われ、第9シードのA・デ ミノー(オーストラリア)が第7シードのF・ティアフォー(アメリカ)を6-2, 4-6, 6-4のフルセットの熱戦の末に破り2年ぶり2度目のベスト8進出を果たすとともに、マッチ連勝記録を“7”に伸ばした。

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26歳で世界ランク8位のデ ミノーが同大会に出場するのは2年ぶり5度目。2023年には準優勝を飾っている。

そのデ ミノーは前週のムバダラ・シティ・オープン(アメリカ/ワシントン、ハード、ATP500)決勝でA・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)を逆転で破り7年ぶり2度目の優勝を果たすとともに、ツアー大会では10度目のタイトルを獲得。これにより、7月28日付の世界ランキングで順位を5つ上げて8位に浮上し、2ヵ月ぶりにトップ10に復帰した。

好調を維持したまま迎えた今大会は初戦の2回戦で世界ランク71位のF・コメサナ(アルゼンチン)、3回戦は不戦勝により4回戦へ駒を進めた。

27歳で世界ランク12位のティアフォーとの顔合わせとなった4回戦の第1セットは、序盤に2度のブレークを奪い一気に4ゲームを連取したデ ミノーが先行する。

しかし、第2セットでデ ミノーは両者2度ずつブレークを奪い合い迎えた第10ゲームで3度目のブレークを許してセットカウントは1-1となる。

迎えたファイナルセット、デ ミノーは2度のブレークポイントを凌ぎキープを重ね、自身は第9ゲームでブレークに成功。直後のサービング・フォー・ザ・マッチを取り切り勝利を収め、ベスト8進出を果たした。

また、この勝利によりデ ミノーはマッチ連勝記録を“7”に伸ばした。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはデ ミノーのコメントが掲載されている。

「簡単な試合にはならないのは分かっていた。フランシス(ティアフォー)はいつでもスイッチを入れられる選手。勝ち切るのが本当に難しい相手だ。今日は彼との戦いでもあり、自分との戦いでもあり、コンディションとの戦いでもあった。その中で勝ち切れたことを嬉しく思っている」

勝利したデ ミノーは準々決勝で第4シードのB・シェルトン(アメリカ)と第13シードのF・コボッリ(イタリア)の勝者と対戦する。


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(2025年8月4日10時21分)

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