女子テニスのオエイラス ジャモール 女子オープン(ポルトガル/オエイラス、クレー、WTA125)は14日、シングルス1回戦が行われ、第4シードの
内島萌夏は予選勝者で世界ランク169位のC・リー(アメリカ)に4-6, 4-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。
24歳で世界ランク86位の内島はクレーコートを得意としており、2月から3月にかけて行われたメガサライホテル オープン(トルコ/アンタルヤ、クレー、WTA125)ではWTA125の大会で初優勝を飾っている。
その内島は、前週行われた国別対抗戦ビリー・ジーン・キング・カップ by ゲインブリッジ ファイナル予選「日本vsイタリア」(イタリア/ベッレトリ、屋外クレー)に日本代表として出場。シングルスで
E・コチャレット(イタリア)にストレートで敗れると、日本も1勝3敗で予選敗退となった。
内島はビリー・ジーン・キング・カップ後、ポルトガルに移動し今大会を迎えた。
24歳のリーとの顔合わせとなった1回戦の第1セット、内島は第4ゲームでブレークを許したが、続く第5ゲームでブレークバックに成功する。しかし、内島は第10ゲームで2度目のブレークを奪われ先行される。
続く第2セット、両者2度ずつブレークを奪い合う展開となったなか、内島は終盤の第10ゲームで3度目のブレークを許し力尽きた。
勝利したリーは2回戦で世界ランク119位の
S・ラメンス(オランダ)と対戦する。ラメンスは1回戦で同162位のT・コストビッチ(セルビア)を下しての勝ち上がり。
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