国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織圭と同世代 トップ100に何人?

ノヴァーク、錦織圭、マリン・チリッチ
(左から)ジョコビッチ、錦織圭、チリッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
22歳で世界ランク1位のC・アルカラス(スペイン)と24歳で同2位のJ・シナー(イタリア)を中心に若手の活躍が著しい男子テニス界。今回はその中で戦いを続けるベテラン選手を紹介する。

>>アルカラス、シナーら モンテカルロ・マスターズ組合せ<<

日本勢では36歳で元世界ランク4位の錦織圭が、現在は負傷に苦しみながら世界ランク491位からの復活を目指しているが、世界ランキングトップ100にはこの錦織と同世代となる35歳から37歳の選手が5名、それよりも上の年齢の選手が1名入っている。

1人目は37歳で世界ランク46位のA・マナリノ(フランス)。マナリノはツアーで通算5勝をあげており、ハードコートや芝コートを得意としている。特に芝コートではマッチ73勝53敗と勝ち越している一方で、クレーコートは大の苦手としており、マッチ17勝62敗となっている。

2人目は37歳で世界ランク51位のM・チリッチ(クロアチア)。チリッチは2014年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)決勝で錦織を下し四大大会を制覇。R・フェデラー(スイス)らを破ったその圧倒的な強さから当時は“スーパーチリッチ”とも評された。ツアーでは通算21勝を誇り、2018年には世界ランク3位を記録している。

ハード、クレー、芝いずれのサーフェスでもタイトルを獲得しており、大きな弱点も無い。加齢とともに負傷もあるが、いまだにその強さは健在だ。

3人目は36歳で世界ランク76位のM・トランジェリティ(アルゼンチン)。トランジェリティは他選手とは一線を画し、4月6日付の世界ランキングでキャリアで初めて世界ランクトップ100の壁を越えた選手となっている。

これまで地道にツアーを転戦してきたトランジェリティは、今月行われたハッサン2世グランプリ(モロッコ/マラケシュ、レッドクレー、ATP250)に予選から出場し決勝に進出。ツアー大会で最高成績となる準優勝を飾ったことで、初のトップ100入りを果たした。36歳でのトップ100デビューはオープン化以降、史上最年長の記録となっている。

4人目は35歳で世界ランク78位のJ・シュトルフ(ドイツ)。シュトルフは単複で活躍をしてきた選手で、世界ランキングの自己最高位は単複ともに21位。ツアーではシングルスで1勝、ダブルスで4勝をあげている。

5人目は37歳で世界ランク85位のR・バウティスタ=アグ(スペイン)。バウティスタ=アグはツアーで通算12勝をあげており、2019年には世界ランク9位を記録。その粘り強いプレースタイルで全てのサーフェスで活躍を続けている。

以上の5人がいわゆる錦織世代で世界ランクトップ100に入っている選手だが、これより上の年齢でトップ100に入っている選手が1人いる。38歳で世界ランク4位のN・ジョコビッチ(セルビア)だ。

ジョコビッチはシングルスでツアー101勝を記録。長きにわたり圧倒的な成績をあげており、現在は出場大会を絞ってはいるものの、参戦すれば優勝候補の一角として常に上位に食い込んでくる。フェデラー、R・ナダル(スペイン)A・マレー(イギリス)、ジョコビッチからなる21世紀のテニス界を席巻した“BIG4”と呼ばれる選手の中で唯一の現役選手となっている。

なお、現在はトップ100ではないが、錦織やジョコビッチらとともにかつてトップ10に君臨し活躍してきた41歳のS・ワウリンカ(スイス)、39歳のG・モンフィス(フランス)、35歳のD・ゴファン(ベルギー)は今シーズンを最後に現役を引退することをすでに発表している。

30代後半でトップ100に入っている選手は6人と少なくなっているが、若手が台頭している中で活躍を続けるベテラン選手も応援していきたい。


■関連ニュース

・大坂 なおみ 日本代表外れる
・錦織 圭 引退否定も近日中の発表示唆
・錦織 圭は今後どうなる?課題と光

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年4月12日15時48分)

その他のニュース

8月24日

【告知】坂本怜vsジャン (14時21分)

世界3位に快勝し3年ぶり2度目V (13時26分)

12年ぶり仏選手がマスターズ制覇 (12時23分)

錦織圭 全米OP初戦は26日見込み (10時14分)

内島萌夏ら 全米OPの相手決定 (9時26分)

錦織・望月ら 全米OP予選の相手決定 (8時32分)

錦織圭と坂本怜 全米OPで対戦の可能性 (7時09分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (6時08分)

錦織圭 全米OP初戦の相手決定 (5時16分)

8月23日

全米OP ワウリンカに推薦与えず (16時50分)

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!