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早坂来麗愛 インハイVで春夏連覇

早坂来麗愛
早坂来麗愛(仙台育英)
画像提供: tennis365.net
高校テニスの日本一をかけた大会、令和7年度全国高等学校総合体育大会/インターハイ(広島/福山市・尾道市、竹ケ端運動公園庭球場、こざかなくんスポーツパークびんご、砂入り人工芝)は4日、女子シングルス決勝が行われ、早坂来麗愛(仙台育英)が上方璃咲(野田学園)を6-1, 6-3のストレートで下し優勝を飾るとともに、3月の大正製薬リポビタン第47回全国選抜高校テニス大会(福岡/福岡市、博多の森テニス競技場、福岡県営春日公園テニスコート、砂入り人工芝)に続き春夏連覇を成し遂げた。

>>【写真】優勝を決めた瞬間の早坂来麗愛<<

>>インターハイ2025 男女団体戦・組合せ<<

今年は中国総体としてテニス競技は広島県で開催。7月29日~31日に行われた団体戦では、男子は湘南工大附(神奈川)、女子は野田学園(山口)が優勝を飾った。

8月1日~4日にかけては個人戦が開催。大会最終日のこの日、女子シングルス決勝が行われ、早坂と上方がタイトルをかけ激突した。早坂と上方は高校に入ってから過去3度対戦しており、早坂は1勝2敗と負け越していた。

迎えた決勝戦、緩急をつけたプレーをみせる上方に対し早坂は攻め手を緩めずプレー。粘りをみせる上方を強打で振り切り、最後も力強いショットを打ち込んで優勝を決めた。

この結果、3月の大正製薬リポビタン第47回全国選抜高校テニス大会でも優勝している早坂は春夏連覇を達成した。

今大会に第1シードとして臨み、見事日本一に輝いた早坂は試合後に今大会を振り返った。

「最初ドローを見たときに第1シードで、やっぱりシードを貰っているとすごく緊張するけど、第1シードだからこそもう優勝だけを目指して頑張ろうと思ってて、今優勝できたのですごく嬉しいです」

「決勝の相手も(過去)負けていた相手だし、そんなに自信があるかと言われたら全然なかったんですけど、とにかく自分を信じて試合に臨めたのが勝てた要因かなと思います」

「今までは本当に体力がなくて、しかもメンタルも強いわけではなくてすぐイライラしちゃったりしていました。だけど今日は取られてももう次って切り替えられるようになっていました。ランニングとかも今まで以上に頑張ったので、体力とかの面ではすごい今回は自信があって、そこが一番最後勝ち切ることができた要因かなと思います」

「(将来的には)プロになって、トップ10入りすることが目標です」

また、同日に行われた女子ダブルス決勝では井手葵/ 渡久地杜生(沖縄尚学)ペアが川崎このは/ 上方璃咲(野田学園)ペアを6-1, 2-6, [10-7]のフルセットで下し、タイトルを獲得した。


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(2025年8月4日16時35分)

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