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錦織と可能性あったマレー敗退

男子テニスのマイアミ・オープン男子(アメリカ/マイアミ、ハード)は28日、シングルス3回戦が行われ、第2シードのA・マレー(英国)は第26シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)に7-6 (7-1), 4-6, 3-6の逆転で敗れ、ベスト16進出とはならなかった。

>>マイアミ・オープン対戦表<<

上位シード勢が勝ち進んだ場合、ボトムハーフ(対戦表の下半分)に位置していたマレーは準々決勝で第6シードの錦織圭と対戦する組み合わせだったが、それは実現しないことが決まった。

この日、昨年のマイアミ・オープンで準優勝を飾ってるマレーは第1セットを先取するも、試合を通して6度のブレークをディミトロフに許し、2時間25分で敗れた。

マレーがマイアミ・オープンで4回戦を前に姿を消すのは、2011年の2回戦敗退以来5年ぶりだった。

また、前週のBNPパリバ・オープンでも3回戦でF・デルボニス(アルゼンチン)に敗れていた。

一方、勝利したディミトロフは、4回戦で第16シードのG・モンフィス(フランス)と対戦する。モンフィスは3回戦で第23シードのP・クエバス(ウルグアイ)をストレートで下しての勝ち上がり。

昨シーズン、ディミトロフは不調が続き、現在の世界ランキングを28位まで落としている。これまでキャリア通算4大会で優勝を飾り、世界ランキングの自己最高は2014年の8位。




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(2016年3月29日10時35分)

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