- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

フェデラー 2大会連続Vなるか

男子テニスのマスターズ大会、BNPパリバ・オープン男子(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、賞金総額5,381,235ドル、優勝賞金900,400ドル)は21日、シングルス準決勝が行われ、第2シードのR・フェデラー(スイス)が第6シードのM・ラオニチ(カナダ)を7-5, 6-4のストレートで下し、3年ぶり5度目のタイトル獲得に王手をかけた。

両者は今回が10度目の対戦となり、フェデラーはラオニチとの対戦成績を9勝1敗とした。

この試合、第1セット序盤は両者サービスキープが続くも、第11ゲームでラオニチのバックスライスがアウトしてブレークに成功し、その後のサービスゲームもキープして第1セットを先取する。

第2セットでも、第1ゲームからフェデラーがバックハンドのダウンザラインを決めてブレークし、最後はボレーを決めて1時間26分で決勝進出を決めた。

決勝でフェデラーは、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。

過去同大会でフェデラーは、2004・2005・2006年と大会3連覇を達成し、その後2012年には6年ぶり4度目のタイトル獲得を果たした。

昨年は決勝でジョコビッチに逆転を許して5度目のタイトル獲得を逃しており、今回は3年ぶり5度目の優勝に王手をかけた。

《昨年同大会の決勝はこちら》

フェデラーとジョコビッチは過去に37度対戦しており、対戦成績は20勝17敗でフェデラーがリードしている。

両者は先日行われたドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権男子の決勝でも対戦しており、その時はフェデラーが勝利して大会2連覇と7度目の優勝。今回はドバイに続く2大会連続優勝まであと1勝となった。

《フェデラー7度目V 通算84勝目》

一方、敗れたラオニチは、今大会の準々決勝で第3シードのR・ナダル(スペイン)を逆転で下してナダルから初勝利をあげ、大会初のベスト4進出を決めていたが、フェデラーを破ることは出来ずに決勝進出を逃した。


■関連ニュース■ 

・フェデラー快勝 9度目の4強へ
・フェデラー 5年連続ベスト8
・フェデラー 全豪の雪辱果たす


■最新ニュース■ 

・サンプラスとアガシが激突
・全英V組 全豪V組と決勝で対戦
・14年ぶり出場セリーナ 棄権


■最新動画■ 

・ジョコビッチが世界王者の意地を見せる
・全豪4強入りしたドディグ/メロ組特集
(2015年3月22日12時15分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!