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ジョコビッチがフェデラーにリベンジ、通算42勝目<BNPパリバ・オープン男子>

男子テニスツアーのBNPパリバ・オープン男子(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード)は16日、シングルス決勝が行われ、第2シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第7シードのR・フェデラー(スイス)を3-6, 6-3, 7-6 (7-3)の逆転で下し、今季初のタイトルを獲得すると同時に、大会3度目の優勝を飾った。また、今回の優勝でジョコビッチはキャリア通算42勝目となった。

決勝戦、2008・2011年のBNPパリバ・オープン男子覇者のジョコビッチはファーストサービスが入った時に75パーセントの確率でポイントを獲得し、第3セットのタイブレークを制して優勝を決めた。試合時間は2時間12分だった。

両者は今回が33度目の対戦で、ジョコビッチはフェデラーとの対戦成績を16勝17敗とした。

今大会でジョコビッチは4試合のフルセットマッチを制しての優勝となった。

今年、ジョコビッチは全豪オープンでオープン化以降初となる4連覇を狙うも、準々決勝でS・ワウリンカ(スイス)にフルセットの激闘の末に敗れた。

《ジョコビッチは4時間の大接戦に敗れ、4連覇阻まれる<全豪オープン>》

一方、準優勝のフェデラーは、今年のドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権男子準決勝でジョコビッチに勝利していたが、今回はリベンジを許した結果となった。

今大会のフェデラーは好調で、ジョコビッチとの決勝までは全てストレートで勝利しての勝ち上がりだった。

また、昨年のBNPパリバ・オープン男子で優勝したR・ナダル(スペイン)は今年第1シードで出場するも、3回戦で第28シードのA・ドルゴポロフ(ウクライナ)に敗れた。

日本勢からは錦織圭(日本)が第19シードで出場するも、3回戦で姿を消した。

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《世界が賞賛する天才ガスケの片手バックを大解剖!ATP男子ツアーマガジン Vol.205》
(2014年3月17日10時44分)

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