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ガルビス 痛みこらえ試合続ける

テニスのグランドスラムである全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は29日、男子シングルス2回戦が行われ、第11シードのE・ガルビス(ラトビア)は世界ランク45位のD・ティエム(オーストリア)に6-4, 6-3, 4-6, 3-6, 2-6の逆転で敗れ、3回戦進出を逃した。

この試合、ガルビスは第1セット、第2セットで1度ずつブレークに成功し、優勢としていたが第3セット終盤で左太ももを痛め、直後の第10ゲームでブレークを許す。

痛みをこらえて試合を続けるガルビスは第4セットもティエムに第8ゲームでブレークを許し追いつかれる。

ファイナルセットもガルビスは棄権する事無く試合を続けるが、ボールを追うことが出来ず、サービスでポイントを取るか、チャンスボールからネットに詰めるしか出来ない状態だった。第8ゲーム、ティエムのミスもあり2度のマッチポイントを凌いでなんとかブレークに成功するが、第9ゲームでもガルビスはボールを追えず、ティエムがサービスゲームをキープし3時間45分の激戦の末に敗れた。

今大会では多くの選手が途中棄権する中、ガルビスは痛みをこらえ最後まで試合に臨んだ。

両者は2012年ウィンストン・セーラム・オープン予選で1度対戦しており、その時はガルビスが勝利している。

勝利したティエムは3回戦で伊藤竜馬(日本)を下した第19シードのF・ロペス(スペイン)と対戦する。

ティエムは現在20歳で、今年の全豪オープンからグランドスラムに出場するようになり、全仏オープン2回戦ではR・ナダル(スペイン)と対戦しストレートで敗れるも大健闘し注目を集めた。

《ティエムvsナダルの記事はこちら》

今年7月から8月にかけて行われたベット・アット・ホーム・カップではD・ゴファン(ベルギー)に敗れ準優勝とするも、ATPツアー初の決勝進出を果たした。

《ティエム準優勝の記事はこちら》

グランドスラム通じて初の3回戦進出のティエム、激戦を制して更なる成長に期待がかかる。




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(2014年8月30日8時23分)

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