- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

「日本を背負う重い舞台」乗り越えた添田豪<デビスカップ>

テニスの国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ入れ替え戦(プレーオフ)日本対コロンビア戦の大会3日目、重圧のかかるシングルス第2試合に登場した添田豪(日本)A・ファリャ(コロンビア)を4-6, 6-4, 6-3, 6-3の逆転で下し、日本は通算3勝2敗で見事ワールドグループ復帰を決めた。

添田豪は昨年のクロアチア戦とイスラエル戦でも2勝2敗で回ってきて、その2戦はいずれも敗れてしまう悔しい思いをしていた。

日本は大会1日目の第1試合に錦織圭(日本)がファリャに快勝した。しかし、第2試合に登場した添田豪はS・ヒラルド(コロンビア)に第5セットの第2ゲームで絶好のチャンスがありながらの敗戦を喫した。

大会2日目には錦織/ 添田豪組から杉田祐一(日本)/ 伊藤竜馬(日本)組に変更するも、J・S・キャバル(コロンビア)/ R・ファラ(コロンビア)に完敗を喫し、日本は1勝2敗と追い込まれていた。

そして大会3日目の最終日、錦織がヒラルドとのエース対決を制し、添田豪に望みをつないだ。

最終日の朝について、添田豪は「絶対に圭は勝つと思っていた。僕に回ってくると思っていたので、昨日から準備していた。気持ちの面では負けていなかった。」と、話した。

添田豪はファリャに第1セットを先取される嫌な流れから、第2セット以降は本来のテニスを発揮して息を吹き返した。

「これだけの人にテニスを見てもらって、日本を背負う重い舞台。今までは2-2で回ってきて勝てなかった。けど、今回は勝てた。これで負けていたら、自分の中で納得いかないところもあった。」

「今日勝った事で、自分自身が成長出来たと思う。」

逆転勝利を要因については「初日の疲れもありましたし、かなり体にきていて限界に近かった。けど、とにかく試合中は弱気になるのだけはやめようとした。自分自身が強くいれば、絶対にチャンスはあると思っていた。」と、添田豪。

「最後はこのような形で終える事が出来た。応援してくれた皆さんもドキドキしたと思います。」

日本は2011年にワールドグループ・プレーオフでインドに勝利し、ワールドグループ復帰を決めた。しかし、2012年2月に行われたワールドグループ1回戦のクロアチア戦は2-3で敗れ、同年9月にワールドグループ残留をかけたイスラエル戦では2-3で敗れたため、アジア・オセアニアゾーン1部に降格となっていた。

今年、日本は錦織が不在の中、添田豪・伊藤竜馬・杉田祐一・内山靖崇(日本)守屋宏紀(日本)が出場し、アジア・オセアニア・ゾーン1部1回戦でインドネシアに5勝0敗、さらに2回戦では韓国に3勝2敗で勝利を収め、ワールドグループ入れ替え戦(プレーオフ)進出を果たした。

日本とコロンビア戦の組み合わせは、以下の通り。

【大会1日目】
・シングルス第1試合:錦織圭 ○-× A・ファリャ 6-3, 6-4, 6-4
・シングルス第2試合:添田豪 ×-○ S・ヒラルド 4-6, 6-3, 5-7, 6-3, 1-6

【大会2日目】
・ダブルス第1試合:杉田祐一/ 伊藤竜馬 ×-○ J・S・キャバル/ R・ファラ 1-6, 2-6, 1-6

【大会3日目】
・シングルス第1試合:錦織圭 ○-× S・ヒラルド 6-1, 6-2, 6-4
・シングルス第2試合:添田豪 ○-× A・ファリャ 4-6, 6-4, 6-3, 6-3


■関連記事■

《男になった添田、ワールドグループ復帰「チームに助けられた」<デビスカップ>》

《悔まれるフォアのミス、添田豪チャンス逃す<デビスカップ>》

《錦織「素直にむちゃくちゃ嬉しい」<デビスカップ>》

《エース対決制した錦織「やる事はやった」、日本ワールドグループ復帰へ逆王手<デビスカップ>》

《崖っぷちの日本、錦織「笑って終えられるように」<デビスカップ>》

《1勝目あげた錦織「日本の魂を心に刻んで戦った」<デビスカップ>》


■関連動画■

《フェデラーが不調とラケットチェンジについて語る!ATP男子ツアーマガジン Vol.185》

《テクニファイバー ティプサレビッチと次世代ジュニアの交流プロジェクト その3》

《今季ハードコートで無敗のナダルが決勝に挑む!ATP男子ツアーマガジン Vol.184》
(2013年9月16日15時12分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

8月29日

【速報中】錦織圭vs坂本怜 (1時10分)

日比野菜緒 全米OP本戦入りならず (0時55分)

8月28日

ダンロップがテニスラケットの限定色「シャドーブラック」を9月発売 (16時06分)

東京・豊洲のインドアピックルボール施設、9月25日グランドオープンが決定 (16時04分)

錦織圭vs坂本怜は翌日に順延 (6時48分)

全米OP 第1シードはズべレフ (6時16分)

島袋将 全米OP初戦は世界29位に決定 (5時46分)

大坂なおみ&伊藤あおい 全米OP相手決定 (4時49分)

8月27日

坂詰姫野 逆転勝ちで全米OP本戦王手 (12時49分)

ディミ 17年ぶり予選で決勝進出 (11時51分)

日比野菜緒 2年ぶり全米OP本戦王手 (10時47分)

錦織vs坂本「どんな結果になっても」 (9時58分)

錦織圭、坂本怜と対戦へ「楽しみ」 (8時25分)

錦織圭 全米OP本戦王手、次戦は坂本怜 (7時32分)

内島萌夏 全米OP予選2回戦敗退 (7時16分)

坂本怜 快勝で初の全米OP本戦王手 (6時41分)

【1ポイント速報】錦織圭vsアントニウス (6時11分)

望月慎太郎 快勝で全米OP本戦入り王手 (5時13分)

錦織圭 次戦の相手アントニウスとは? (5時11分)

本玉真唯 勝利目前から全米OP予選敗退 (3時38分)

ワウリンカ 急転直下で全米OP出場決定 (2時13分)

8月26日

東レPPOテニスでジュニアアカデミー セイコーが13~18歳女子20人募集 (14時01分)

ダニエル太郎 世界799位に大逆転負け (9時55分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジョンソン (7時36分)

ワウリンカ 全米OPに“感謝” (6時02分)

錦織圭「神様と契約できるなら」 (5時30分)

日比野菜緒 全米OPで15歳差対決制す (5時15分)

内島萌夏 3年ぶり全米OP予選で快勝 (4時41分)

望月慎太郎 4年連続全米OP予選2回戦へ (3時03分)

錦織圭 勝利も「納得いってない」 (2時43分)

錦織圭 最後の四大大会で白星発進 (1時49分)

【1ポイント速報】錦織圭vsオフナー (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!