- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

王者ジョコビッチ抜く可能性あるナダル「努力するだけ」<全米オープン男子>

男子テニスのグランドスラムである全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は26日に開幕、シングルス1回戦が行われ、今季ここまでハードコートでは負けなしの第2シードR・ナダル(スペイン)がR・ハリソン(アメリカ)を6-4, 6-2, 6-2のストレートで下し、順当に初戦突破を果たした。

「1回戦というのは常に難しいもの。今日の状況は簡単なものではなかった。だから、こうして勝ち上がれた事には満足している。ストレートで勝利を飾れて、良いスタートが切れたと思う。」

膝の怪我から2月に復帰後、ハードコートでは3度のマスターズ大会で優勝しているナダル。うち2大会は今大会直前の北米でのハードコートシーズンに飾っており、2003年のA・ロディック(アメリカ)以来となるマスターズ1000での2大会連続優勝と全米オープン優勝の偉業に臨む。

そのマスターズ1000大会での優勝は、N・ジョコビッチ(セルビア)やR・フェデラー(スイス)との激闘を制してのタイトルだった。

「マスターズを2大会連続で優勝する中、素晴らしい選手と下すチャンスをしっかりものにして達成出来た事は、自分がかなりハイレベルなプレーが出来ている証拠。」

「でも以前のプレーと比べるのは難しい。今はただ良いプレーが出来ているという事。今のプレーに満足している。今がベストの状態かどうかはわからないけど、こうして勝てている事は本当に嬉しい事だね。」

ナダルは、今こうしてコートに立てる事への感謝の気持ちも忘れてはいない。

「今の自分にとっては、こうしてまたこの大会でプレー出来るチャンスに恵まれている事が最高のもの。大会前の練習もエンジョイして出来ているし、ここアーサーアッシュ・スタジアムでは2年ぶりの試合だったから、最高の気分さ。」

今大会の結果次第では、現在世界ランク1位のジョコビッチを抜いて再び頂点に立つ可能性があるナダル。

「常に向上し続けられたら、もちろんまたトップに立てるチャンスだってあると思う。今大会前に2度のマスターズ1000大会で優勝出来たからって、またこの大会でも良いプレーが出来るという保障はないんだ。」

「これは、また別の大会だからね。だから今は、毎日コートに立って、ボールを追いかけて更に良いプレーが出来るように努力するだけ。」

ナダルは3回戦進出をかけて、R・デュトラ・シルバ(ブラジル)とV・ポスピシル(カナダ)の勝者と対戦する。

この試合は月曜日に行われたが、悪天候のため試合途中で翌日へと順延が決まった。試合は、デュトラ・シルバがポスピシルを4-6, 3-6, 7-6 (11-9), 4-0と反撃を見せたところから再開する。

《全米オープン 対戦表》


■関連記事■

《ナダルとジョコビッチに不仲説》

《錦織が世界179位に敗れる波乱、2年ぶりの初戦敗退<全米オープン>》

《ナダルが3年ぶりのタイトル獲得へ好発進<全米オープン>》

《ナダルがプロ転向以来初の初戦敗退、2年連続の大波乱<ウィンブルドン>》

《ナダルが2週連続V「意味は大きい」、全米へ弾み<W&Sマスターズ>》

《ナダルがフェデラーとの最大ライバル対決制す<W&Sマスターズ>》


■関連動画■

《新たな伝説を目指す王者ジョコビッチ!ATP男子ツアーマガジン Vol.183》

《錦織も出場するハードコートシーズン開幕!ATP男子ツアーマガジン Vol.182》

《フェデラーが黒塗りラケットで再始動!ATP男子ツアーマガジン Vol.181》

(2013年8月28日0時06分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

10月20日

坂本怜、望月慎太郎抜き自己最高位に (12時51分)

さぬきうどんがもらえる!? 365カップ団体戦開催! (12時21分)

豪華景品がもらえる!365チャレンジカップ団体戦! (12時01分)

平日にシングルス大会開催! (11時58分)

38歳 現役最後の大会で初戦突破 (11時45分)

【告知】島袋将&坂本怜 アルマトイOP1回戦 (10時41分)

【告知】内島萌夏vs柴原瑛菜 (9時52分)

10月19日

本玉/内島組 ストレート負け 初戦敗退 (19時35分)

モンフィスとスビトリナ 電撃離婚 (16時49分)

小堀/清水組 ジャパンOP初戦突破 (15時39分)

本玉真唯 完敗でジャパンOP初戦敗退 (13時36分)

国枝慎吾 殿堂入り候補に (11時18分)

世界150位→全仏OP準V→WTA1000初優勝 (10時11分)

駒田唯衣 2連覇で全仏Jr出場権獲得 (8時28分)

10月18日

逆転勝ちでマスターズ初制覇 (21時14分)

伊藤あおい「決定力を上げたい」 (18時05分)

坂本怜 逆転勝ちでツアー本戦入り (17時34分)

伊藤あおい 惜敗でジャパンOP本戦逃す (16時27分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら ジャパンOP予選決勝 (13時30分)

石井さやか ジャパンOP予選決勝で敗退 (13時28分)

ズベレフ・メドベージェフ 準決勝敗退 (5時44分)

10月17日

望月慎太郎 決勝進出ならず (19時12分)

日本勢 10名中2名が予選1回戦突破 (18時34分)

ダニエル太郎 ツアー予選敗退 (18時16分)

伊藤あおい快勝「何もやっていない」 (16時45分)

坂本怜 18歳に圧勝で本戦王手 (16時04分)

伊藤あおい 快勝でジャパンOP本戦王手 (14時39分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら 日本勢予選1回戦 (13時03分)

ズべレフら4強 対戦カードは? (11時48分)

【1ポイント速報】坂本怜&ダニエル太郎 アルマトイOP1回戦 (10時56分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!