国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

5度目V「引退しようと思っていた」

優勝したブブリク
優勝したブブリク
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのテラ・ウォルトマンオープン(ドイツ/ハレ、芝、ATP500)は22日、シングルス決勝が行われ、世界ランク45位のA・ブブリク(カザフスタン)が第3シードのD・メドベージェフを6-3, 7-6 (7-4)のストレートで下し2年ぶり2度目の優勝を飾るとともに、ツアー大会で約1年4ヵ月ぶり5度目のタイトルを獲得した。ブブリクは試合後「引退しようと思っていた」と明かした。

>>PR 6/30(月)開幕「ウィンブルドンテニス」WOWOWで連日生中継!<<

>>【動画】「引退しようと思っていた」ブブリクが優勝!勝利の瞬間!<<

>>大坂 なおみvsダニロビッチ 1ポイント速報<<

27歳のブブリクが同大会に出場するのは3年連続3度目。2023年には優勝を飾っている。

今月行われた全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で8強入りしたブブリクは好調を維持して今大会を迎えると、1回戦で世界ランク40位のA・ミュレール(フランス)、2回戦で第1シードのJ・シナー(イタリア)、準々決勝で第7シードのT・マハツ(チェコ)、準決勝で第8シードのK・ハチャノフを下して決勝に駒を進めた。

一方、29歳で世界ランク11位のメドベージェフは準決勝で第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)を下しての勝ち上がり。

決勝戦の第1セット、ブブリクは第8ゲームでブレークに成功し先行する。

続く第2セット、両者サービスキープが続き迎えた第10ゲームでブブリクはメドベージェフにセットポイントを握られるも、これをセーブしキープに成功。このセットはそのままタイブレークに突入すると、2度のミニブレークを奪ったブブリクがこのタイブレークを制し、1時間21分で優勝を決めた。

ブブリクがツアー大会で優勝するのは昨年2月の南フランス・オープン(フランス/モンペリエ、室内ハード、ATP250)以来、約1年4ヵ月ぶり5度目。メドベージェフに対しては7度目の対戦で初勝利となった。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにブブリクのコメントを掲載している。

「言葉にするのが難しい。昨年のウィンブルドンから今年の夏まで、本当に辛い数ヵ月だった(ウィンブルドン後、今年3月途中までマッチ4勝17敗)」

「(昨年の)ウィンブルドンの後、もう楽しめなくなっていたから引退しようと思っていた」

「コーチには、テニスを続け、練習を続けると約束した。ウィンブルドンが終わったら数ヵ月休む必要があるかどうか判断するつもり。でも、今こんなことが起こっている。どうなるか分からない。全仏オープンでは準々決勝に進み、ここでは優勝。言葉がない」

「精神面で言えば、人生で一番厳しい試合だった」

「ダニール(メドベージェフ)に勝ったことは一度もなかった。彼は本当にタフな選手。特に僕のプレースタイルにとってはね。でも今日は精神的にも肉体的にも全てがうまく噛み合った。これは僕のキャリアにおける勝利の1つだ。ここに残ってこの瞬間を楽しめたことを本当に光栄に思う」

優勝したブブリクは最新の世界ランキングで30位に浮上した。


【テニス365チャンネル】ボレーが安定!秘密兵器を忖度無し検証


■関連ニュース

・アルカラス、シナーへ「君と歴史作る」
・錦織 圭 ウィンブルドン欠場
・ジャパンOP 一部無観客開催に波紋

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年6月23日9時26分)

その他のニュース

8月25日

坂詰姫野 完勝で全米OP予選2回戦進出 (7時33分)

【速報中】坂本怜vsクラーク (7時09分)

【告知】錦織圭vsオフナー (6時52分)

本玉真唯 6年連続で全米OP予選2回戦へ (4時57分)

フェデラー 錦織圭に「敬意」【錦織圭引退特集】 (3時15分)

8月24日

16歳で掴んだ頂点から世界へ (21時51分)

薬剤師×テニス選手の二刀流 (21時08分)

世界3位に快勝し3年ぶり2度目V (13時26分)

12年ぶり仏選手がマスターズ制覇 (12時23分)

錦織圭 全米OP初戦は26日見込み (10時14分)

内島萌夏ら 全米OPの相手決定 (9時26分)

錦織・望月ら 全米OP予選の相手決定 (8時32分)

錦織圭と坂本怜 全米OPで対戦の可能性 (7時09分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (6時08分)

錦織圭 全米OP初戦の相手決定 (5時16分)

8月23日

全米OP ワウリンカに推薦与えず (16時50分)

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!