- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織圭、ベスト8進出と世界トップ10入り逃す<ロジャーズ・カップ男子>

男子テニスツアーのマスターズ大会であるロジャーズ・カップ男子(カナダ/モントリオール、ハード)は8日、男子シングルス3回戦が行われ、第9シードの錦織圭(日本)は第7シードのR・ガスケ(フランス)に6-1, 3-6, 3-6の逆転で敗れ、ベスト8進出とはならなかった。世界ランク11位の錦織は、今大会の結果次第で世界トップ10入りの可能性があったが、次回へ持ち越しとなった。

もし錦織がガスケに勝利していた場合、昨年のロジャーズ・カップ男子で準優勝のガスケがポイントを多く失うため、錦織の世界トップ10入りのチャンスがあった。

以前、錦織は世界トップ10入りについて「今週と来週のマスターズ大会は、とても大切。ハードコートが好きだし、昨年の今の時期にあまりポイントを稼いでいないから、少しでも良い結果を出して、ポイントを稼ぎたい。」と、語っていた。

3回戦、第1セットで錦織はファーストサーブが入った時に80パーセントの高い確率でポイントを獲得、さらにガスケのサービスゲームを3度のブレークして、このセットを先取する。

しかし、第2セットに入ると世界トップ10の力を発揮したガスケに、錦織は2度のブレークを許し、セットカウント1-1としてしまい、第3セットへ突入する。

勝敗がかかる第3セット、錦織は自身のサービスゲームを序盤でガスケにブレークされる。そして、最後は錦織のリターンがアウトし、1時間56分で3回戦敗退となった。

両者は今回が3度目の対戦となり、錦織はガスケに対し3連敗となった。

今大会で錦織は、1回戦で予選から勝ち上がった世界ランク256位のP・ポランスキー(カナダ)、2回戦ではA・セッピ(イタリア)にそれぞれ逆転で勝利し、大会初の3回戦進出を決めていた。

今年、23歳の錦織はアメリカ国際インドアテニス選手権でタイトルを獲得しており、これまでツアー3大会でタイトルを獲得している。

さらに、ムチュア・マドリッド・オープン男子では、元世界ランク1位でグランドスラム最多17度のタイトルを獲得しているR・フェデラー(スイス)を下す大金星をあげた。また、全仏オープンではR・ナダル(スペイン)に敗れるも、日本男子として1938年の中野文照以来75年ぶりの4回戦進出を果たした。

一方、錦織に勝利した27歳のガスケは、今季2度のツアー優勝を飾っており、キャリア通算では9度タイトルを獲得、さらに昨年のロジャーズ・カップ男子で準優勝を飾っている。

ガスケは準々決勝で、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)D・イストミン(ウズベキスタン)の勝者と対戦する。

ロジャーズ・カップ男子で2連覇中のジョコビッチは、大会史上2人目となる大会3連覇を狙っている。唯一3連覇を達成したのは、1987年から1989年までのI・レンドル(アメリカ)である。

【錦織圭 ロジャーズ・カップ男子戦歴】

<2013年>
・1回戦 勝利 P・ポランスキー 4-6, 6-4, 6-2
・2回戦 勝利 A・セッピ 4-6, 7-5, 6-1
・3回戦 敗退 R・ガスケ 6-1, 3-6, 3-6

<2012年>
・1回戦 BYE
・2回戦 敗退 S・クエリー(アメリカ) 2-6, 3-6

<2007年>
・予選1回戦 敗退 T・ガバシュビリ(ロシア) 4-6, 2-6

《ロジャーズ・カップ男子 対戦表》

《錦織圭特集「Project10」》


■関連記事■

《世界11位の錦織がトップ10入りに意欲「ポイントを稼ぎたい」<ロジャーズ・カップ男子>》

《大会初16強入りの錦織「ねじ伏せられた」<ロジャーズ・カップ男子>》

《トップ10へ前進の錦織、リベンジ果たし「嬉しい」<ロジャーズ・カップ男子>》

《苦戦強いられた錦織、2回戦はウィンブルドンのリベンジなるか<ロジャーズ・カップ男子>》

《ナダルとジョコビッチに不仲説》


■関連動画■

《フェデラーが黒塗りラケットで再始動!ATP男子ツアーマガジン Vol.181》

《77年ぶり地元優勝を果たした歓喜のマレーを特集!ATP男子ツアーマガジン Vol.180》

《歴史に残るウィンブルドン決勝を振り返る!!ATP男子ツアーマガジン Vol.179》

《フェデラーが語った、ウィンブルドンで学んだこと!ATP男子ツアーマガジンVol.177》
(2013年8月9日11時20分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

8月17日

世界1位 勝利も強風と酷暑に苦戦 (15時09分)

メドベージェフ 現役6人目の快挙 (14時08分)

前週Vの世界6位 まさかの初戦敗退 (13時18分)

世界4位 過去7敗のチチパス撃破 (11時05分)

松岡隼 逆転V「人生変える」 (10時06分)

青山修子組 WTA1000初戦突破 (8時58分)

ズベレフ 逆転勝ちで初戦突破 (8時08分)

松岡隼 チャレンジャー大会初V (6時55分)

8月16日

市川泰誠/今村昌倫ペア 逆転勝ちでV (17時23分)

ジョコ 最後の出場示唆「可能性高い」 (10時02分)

ジョコ撃破「最高」また大物狩り (9時05分)

ジョコ 逆転負けでまさかの初戦敗退 (7時55分)

8月15日

伊達公子 日本強化へ「危機感ある」 (20時26分)

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!