- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

ナダル、ソデルリングとロソルの敗戦について違いを語る

男子テニスで、今シーズンの後半を膝の怪我により今季を終えたR・ナダル(スペイン)。今年最後の試合となったウィンブルドンの2回戦敗退は、2009年の全仏オープン4回戦でR・ソデルリング(スウェーデン)に敗れた時ほどのショックは受けていなかったと、故郷マヨルカ島のメディアのインタビューに答えた。

《「全仏オープン4回戦 ナダル vs ソデルリング」の過去記事はこちら》

今季2度目のグランドスラムである全仏オープンで、大会史上最多となる7度目の優勝を飾ったナダルは、その後に行なわれたウィンブルドン2回戦で当時世界ランク100位のL・ロソル(チェコ共和国)に敗れる大波乱に見舞われてしまい、世間を驚かせた。

《「ウィンブルドン2回戦 ナダル vs ロソル戦」の過去記事はこちら》

その後に受けた検査の結果、膝の靭帯損傷と激しい炎症が見つかり、ロンドンオリンピック、全米オープン、ツアー最終戦、そしてデビスカップ決勝戦までも欠場する結果となってしまった。

ナダルの膝の怪我は、3月のインディアンウェルズでのマスターズ1000大会で最初に痛めていたことを明かし、次のマイアミ大会では準決勝だったA・マレー(英国)戦を戦わずして欠場を表明することにつながったと語る。その後は得意のクレーシーズンで快進撃を続けたものの、ウィンブルドンの頃には膝の状態はかなり悪化していたことも明かした。

実際、全仏オープン準決勝のD・フェレール(スペイン)戦は、かなりのリスクだと知りながら試合を行ったものの、予想に反して勝利し決勝進出。全仏オープン優勝を最大の目標としていたナダルは、決勝のN・ジョコビッチ(セルビア)戦は必死で戦い抜いたとのこと。

《「ナダルが史上最多7度目の栄冠◇全仏オープン」の過去記事はこちら》

そして、迎えたウィンブルドンだったが、その試合以前は1日に1時間の練習もままならず痛みで走れなかったため、動かずボールを打つことしかできずにウィンブルドンへ臨んでいた。

「本当に悪かった。膝の感覚が全くない状態でウィンブルドンに臨んでいたんだ。きっとできると信じてコートに立っていたけど、例えベストを尽くしてもできることは限られていた。」と、ウィンブルドンに臨んだ時のことを語っていた。

ロソルと2009年全仏オープンのソデルリングとの敗戦をよく比較されると言うナダル。しかし、その2つの試合は彼にとって全く比べものにならないと語る。

「その2試合は比較するに値しないよ。どちらの試合の時も膝が悪かったことを考えれば、同じようなシチュエーションかも知れない。全仏の時はまだまだ戦える体だった。でも、今年のウィンブルドンは限界を超えていた。ロソルからの敗戦は、前述したように戦える状態ではなかったんだ。」

11回のグランドスラム優勝を誇るナダルは、ロンドンでのオリンピックを欠場したことが、これまで欠場したどの大会より後悔の気持ちに苛まれるものだと言う。前回のオリンピックである2008年の北京大会で金メダリストとして臨んで連覇を狙っていたナダルは、2009年全仏オープン敗退後のウィンブルドンも前年度チャンピオンとして臨むはずだったが、欠場を余儀なくされていた。

26歳のナダルは、次のオリンピックであるリオデジャネイロを既に視野に入れていることも加えて語っていたが、そのオリンピック以降の予定は全くの白紙であるとも語っていた。

(翻訳/弓削忠則)

(2012年12月12日13時45分)

その他のニュース

10月8日

全豪オープンジュニアへの登竜門、11月に四日市で開催! 13歳以下部門を新設 (14時15分)

ズベレフ 今季好調の鍵を明かす (14時09分)

大坂なおみ参戦 異色大会が来年も開催 (12時18分)

TOP3不在のチャイナOP8強出揃う (10時53分)

世界7位 29度目の「WTA1000」8強 (9時56分)

坂詰姫野 実力者破り8強 (8時55分)

シナーとアルカラス 今季対戦は1度のみ (8時00分)

10月7日

錦織圭引退のジャパンOP 観客過去最多 (21時24分)

全仏OP優勝の平木理化 詐欺で起訴 (19時44分)

坂本怜 マスターズ2度目の初戦突破 (17時56分)

世界9位 快勝で2年ぶり8強 (16時57分)

【1ポイント速報】島袋将・坂本怜 上海マスターズ1回戦 (15時55分)

島袋将 8大会連続で初戦敗退 (15時36分)

世界1位シナー 怪我で今季終了 (9時36分)

ジョコ 39歳で102度目のツアー制覇 (8時31分)

10月6日

坂本怜 激闘制しマスターズ本戦入り (21時37分)

アルカラス 日本で連覇「特別な場所」 (21時23分)

西岡良仁 腰負傷で無念の途中棄権 (21時03分)

アルカラス 東京で復活V「長い道のり」 (20時49分)

アルカラス ジャパンOP連覇達成 (19時49分)

大坂なおみ 世界8位に惜敗で8強逃す (19時05分)

引退の錦織圭へ 恩師が労いの言葉 (18時40分)

【全文】錦織圭 引退スピーチ (18時02分)

【1ポイント速報】アルカラスvsレヘチカ (17時57分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (16時05分)

【1ポイント速報】日本勢 上海マスターズ予選決勝 (15時32分)

小田凱人 東京で頂上決戦制す (14時59分)

望月慎太郎 マスターズ本戦入りならず (14時24分)

世界5位 観客にボール直撃で失格 (9時54分)

ボール直撃で失格、ジョコ戦でまさか (9時51分)

10月5日

決勝はアルカラス「最大の挑戦」 (22時37分)

アルカラス「良いプレーできなかった」 (21時37分)

ジャパンOP 初出場で決勝進出 (20時35分)

アルカラス 熱戦制しジャパンOP連覇王手 (19時00分)

西岡良仁 シード破り9ヵ月ぶり白星 (18時47分)

坂本怜 上海マスターズ本戦王手 (17時54分)

望月慎太郎、ダニエル太郎に逆転勝ち (15時10分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 上海マスターズ日本勢予選1回戦 (13時05分)

錦織圭 12月のエキシビに登場 (12時48分)

有明コロシアムに錦織圭への巨大メッセージボード、ファンが感謝つづる (11時43分)

住友ゴムがATPツアー7大会の使用球契約を獲得、年間シェア48%に (11時39分)

アルカラスら ジャパンOP4強出揃う (9時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!