- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

キリレンコがUSオープン覇者のストザーを撃破◇チャイナ・オープン女子

女子テニスツアーのチャイナ・オープン女子(中国/北京、賞金総額450万ドル、ハード)は4日、シングルス2回戦8試合が行われ、第6シードでUSオープン覇者のS・ストザー(オーストラリア)M・キリレンコ(ロシア)に5-7, 6-1, 5-7のフルセットで敗れ、前日のウィンブルドン覇者のP・クヴィトバ(チェコ共和国)に続いて大会を去る番狂わせに見舞われた。

USオープンの4回戦で対戦した両者は、先週の東レPPOでも対戦しており、その時もキリレンコがストザーを倒しUSオープンのリベンジを果たした。この日は出だしからストザーがブレークを奪い4-1とリードしたが、そこからキリレンコがブレークバックに成功し終盤で2度目のブレークを奪いそのセットを先取。

しかし第2セットはキリレンコを圧倒して奪い返したストザーがフルセットへ持ち込んだ。第3セットは先にブレークに成功したキリレンコが5-2とリードするも、ストザーがブレークバックし5-5に戻したが反撃もそこまで。そこから再びブレークをストザーから奪ったキリレンコが、2時間9分で2週連続でストザーを下した。

ストザーは「第3セットは間違いなく思うようなスタートが切れませんでしたが、再び良いプレーができて5-5に並ぶ事が出来ました。しかしその直後に悪いプレーをしてしまいました。もっと攻めなければいけないポイントが何度かありましたが、それを逃してしまったのです。そこを攻め返されてマッチポイントでもウィナーを決められてしまいました。」と後悔の念を語っていた。

「今週のドローを見た時、また彼女(ストザー)と対戦する可能性があるのを見つけると“あり得ない”と言ってしまいました。恐らく彼女も同じ気持ちだったのではないでしょうか。それでもこうして再び勝利を飾る事ができてとてもハッピーです。」とキリレンコは、大会開始からこの試合を意識していた。

24歳のキリレンコは2005年に18歳で今大会を制して初優勝を飾っていた。「何年前かにここで優勝したことを思い返します。ここへ来る度に良い思い出があります。多くのファンが中国にはいますし、試合や練習にも大勢訪れてくれるのです。昨日のダブルスの試合後には観客が押し寄せてフェンスが壊れてしまいました。そんな経験は人生で初めてでした。またここで優勝を飾りたいです。」と、この大会への熱い思いを付け加えた。

キリレンコはT・パスゼック(オーストリア)とベスト8進出を懸けて3回戦で対戦する。

その他の試合では世界ランク1位で第1シードのC・ウォズニアキ(デンマーク)J・ガイドソバ(オーストラリア)を6-2, 6-3と危なげなく下し、第3シードのV・ズヴォナレーワ(ロシア)K・ザコパロバ(チェコ共和国)を6-3, 4-6, 6-2のフルセットで退け3回戦進出を果たした。

1時間20分のストレートでガイドソバを一蹴したウォズニアキは「彼女とは先週も対戦してフルセットになっていました。正直、今日は自分自身のことだけを考えるようにしていたのです。例え対戦相手が100本のウィナーを決めて一本もミスをしなくても、勝利を手にすれば良い訳ですから。相手がどんなプレーをするかは関係ないのです。」と試合に臨んだ気持ちを語っていた。

27歳のズヴォナレーワは29歳のザコパロバに対し、順当に第1セットを奪いながら、第2セットでは6本のダブルフォルトを犯すなどそのセットを奪われ勝敗の行方は第3セットへともつれた。その第3セットではサーブを立て直したズヴォナレーワが1度もブレークポイントをザコパロバに与えず、逆に4本のダブルフォルトを記録したザコパロバから2度のブレークに成功し2時間12分で勝利を奪った。

「クララ(ザコパロバ)はとても危険な選手です。自分もそれほどミスをしませんでしたが、彼女はとても攻撃的なプレーをしてウィナーを奪っていました。第3セットではより攻撃的にプレーすることが出来ました。彼女のミスを待つことはしませんでした。それが勝利に繋がったのでしょう。」とズヴォナレーワは勝因を分析していた。

ウォズニアキはK・カネピ(エストニア)と、ズヴォナレーワはA・イバノビッチ(セルビア)とそれぞれ3回戦で顔を合わせる。カネピは2回戦でS・リシキ(ドイツ)と対戦予定だったが、試合前にリシキが胃腸疾患を訴え棄権を申し入れたため、カネピが労せず3回戦進出を決めていた。

その他の試合結果は以下の通り。

M・バルトリ(フランス) (8) ○-× C・マーケイル(アメリカ), 6-2, 6-1
A・ペトコビッチ(ドイツ) (9) ○-× C・スアレス・ナバロ(スペイン), 6-4, 6-4
A・パブリュチェンコワ(ロシア) (13) ○-× MJ・マルチネス=サンチェス(スペイン), 6-2, 6-3
V・ラッツァーノ(フランス) ○-× R・ビンチ(イタリア) (15), 7-6 (9-7), 6-0
F・ペネッタ(イタリア) ○-× D・ハンチュコバ(スロバキア), 6-2, 6-1

今大会の優勝賞金は77万5500ドル。

(2011年10月5日12時07分)

その他のニュース

6月13日

世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

【告知】島袋将vsシェルトン (7時00分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

6月12日

島袋将 ウィンブルドン本戦入り (19時50分)

新世界4位 今季芝初戦を白星で飾る (15時23分)

37歳 2時間半超え激闘制し8強 (14時22分)

17歳がメドにアンダーサーブお見舞い (13時29分)

世界9位 逆転勝ちでマッチ350勝達成 (10時35分)

錦織圭世代からまた一人、現役引退へ (9時35分)

ウィンブルドン賞金 史上最大の増加率 (8時17分)

セリーナ 19歳のペアが負傷で棄権 (7時02分)

ダニエル太郎 第2シードに快勝で8強 (1時08分)

島袋将 初のツアー8強でTOP100確定 (0時02分)

6月11日

島袋将 キリオス破りツアー初の8強 (23時27分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsナヴァ (22時00分)

【1ポイント速報】島袋将vsキリオス (21時30分)

錦織圭に11戦全敗 元世界39位が引退へ (15時29分)

西岡良仁 ウィンブルドンを欠場 (14時13分)

世界6位が2年ぶりVへ好発進 (11時47分)

セリーナと複出場中の19歳が負傷棄権 (10時54分)

島袋将 世界5位と練習 (9時48分)

坂本怜は8位、最終戦レース争い激化 (8時59分)

歴代2位の年少記録でツアー初白星 (8時07分)

6月10日

ダニエル太郎 快勝で初戦突破 (14時57分)

完勝ラドゥカヌ 低迷脱出なるか (14時13分)

44歳セリーナ 衝撃の復帰理由明かす (13時18分)

6年前の因縁相手がズベレフ祝福 (11時01分)

37歳ベテランが前年王者撃破 (10時00分)

44歳セリーナ復帰戦 複で初戦突破 (8時58分)

キリオス 復帰戦白星で次戦は島袋将 (8時07分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!