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【ウィンブルドン4日共同】テニスのウィンブルドン選手権第12日は4日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、2年連続4度目のウィリアムズ姉妹(ともに米国)対決となった女子シングルス決勝は第2シードの妹セリーナが7-6、6-2で第3シードの姉ビーナスを退け、6年ぶり3度目の優勝を果たした。
セリーナは四大大会通算11度目の優勝で賞金85万ポンド(約1億3300万円)を獲得した。
セリーナはタイブレークの末に第1セットを先取すると、第2セット第6ゲームでビーナスのサーブの乱れに乗じて初めてブレークに成功して4-2。続く2ゲームも連取した。ビーナスは1991~93年のシュテフィ・グラフ(ドイツ)以来となる3連覇を逃した。
四大大会決勝の姉妹対決はセリーナの6勝2敗。ツアーを合わせた通算の対戦成績も妹の11勝10敗となった。
男女ダブルス決勝も行われ、同姉妹は2年連続4度目の優勝をかけてサマンサ・ストーサー、レネ・スタブス組(オーストラリア)と対戦。
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