- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

マレーら上位陣が順当に初戦突破◇ウィンブルドン

テニスのグランドスラム大会であるウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は大会2日目の23日、男子シングルス1回戦が行われ、地元期待の第3シード、A・マレー(英国)がR・ケンドリック(アメリカ)を7-5, 6-7 (3-7), 6-3, 6-4と2時間37分で下し、2回戦に進出した。

世界ランク76位のケンドリックに第2セットを奪われたマレーは「第2セットを落としてガッカリしたよ。試合を通して彼には2ポイントしかブレークチャンスがなかったと思う。サーブの調子が良くて、相手にそんなに多くのチャンスを与えていないときは、冷静さを保つのが容易なんだ。なぜなら、それは自分がいつもチャンスを作り出しているということだからね。」と試合を振り返った。

1950年代のデザインを踏襲したウエアに身を包んだマレーは、第1セットで2度のブレークに成功しセットを先取すると、第2セットこそタイブレークの末にケンドリックに奪われてしまうが、第3、第4セットでも1度ずつのブレークに成功すると共に、ケンドリックに逆襲のチャンスを与えなかった。

1回戦を通過したマレーだが、目標とする決勝への道のりは険しいことを認めている。「(決勝に進出するためには)素晴らしいプレーをしなければならない。あと5試合は勝たなきゃいけないし、ラウンドが進むにつれ厳しい戦いになる。自分が何をしなきいけないか分かっているけど、決勝に進む心配はまだしていないよ。」と語った。

また2回戦の相手であるE・ガルビス(ラトビア)については「次の試合に集中する必要がある。タフな相手になった。ガルビスは過去に番狂わせをいくつか起こしているし、ハードヒッターだ。彼を倒すためには、自分の試合を展開する必要があるね。」と気を引き締めていた。

その世界ランク74位のガルビスは、R・ゲディン(イタリア)を6-2, 6-4, 6-4のストレートで退け、2年連続での初戦突破を決めている。

この他のシード勢では、第5シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)がA・クレマン(フランス)を6-3, 6-1, 6-2と危なげなくストレートで退けたほか、第6シードのA・ロディック(アメリカ)がJ・シャーディ(フランス)を6-3, 7-6 (7-3), 4-6, 6-3で下し、順当に2回戦に進出している。

過去2度の準優勝を果たしているにもかかわらず、今大会の話題の大半が第2シードのR・フェデラー(スイス)とマレーに集中していることについてロディックは「誰が何を話していようと気にならないよ。僕はただコートに出て勝ちたいだけさ。」と雑音は全く気にならない様子。

また今季限りでの引退を表明している元王者で第14シードのM・サフィン(ロシア)は、J・レヴィン(アメリカ)に2-6, 6-3, 6-7 (4-7), 4-6で敗れ、早くも現役最後のウィンブルドンを終えた一方、同じく今季限りで引退する36歳のベテラン、F・サントロ(フランス)は第33シードのN・キーファー(ドイツ)を6-4, 6-2, 6-2のストレートで下し、2回戦に進出した。

この他の試合の結果は以下の通り。

G・シモン(フランス) (8) ○-× B・レイノルズ(アメリカ), 6-4, 6-3, 6-3
F・ゴンサレス(チリ) (10) ○-× T・ガバシュビリ(ロシア), 7-5, 7-5, 6-3
N・ダビデンコ(ロシア) (12) ○-× D・エヴァンス(英国), 6-2, 6-3, 6-3
D・フェレール(スペイン) (16) ○-× K・キム(アメリカ), 7-5, 6-3, 4-6, 6-2
S・ワウリンカ(スイス) (19) ○-× E・シュワンク(アルゼンチン), 7-5, 6-4, 6-1
T・ベルディフ(チェコ共和国) (20) ○-× A・ボグダノビッチ(英国), 6-3, 6-4, 6-4
R・シュティエパネック(チェコ共和国) (23) ○-× A・ファリャ(コロンビア), 6-4, 6-4, 6-1
T・ハース(ドイツ) (24) ○-× A・ペヤ(オーストリア), 6-7 (5-7), 7-6 (7-0), 6-3, 6-4
M・ズベレフ(ドイツ) ○-× D・ツルスノフ(ロシア) (25), 6-4, 6-2, 3-0, 途中棄権
J・メルツァー(オーストリア) (26) ○-× W・オディスニク(アメリカ), 6-1, 6-4, 6-2
V・トロイキ(セルビア) (30) ○-× B・ダブル(アルゼンチン), 6-4, 6-4, 6-3
V・ハネスク(ルーマニア) (31) ○-× Ⅰ・ナバロ(スペイン), 6-3, 6-7 (5-7), 6-4, 6-7 (5-7), 12-10
L・ヒューイット(オーストラリア) ○-× R・ジネプリ(アメリカ), 6-4, 6-1, 6-1
M・ロドラ(フランス) ○-× J・グッドオール(英国), 4-6, 7-6 (7-5), 6-4, 3-6, 6-4
T・アルベス(ブラジル) ○-× A・パベル(ルーマニア), 6-3, 2-6, 6-1, 2-6, 6-1
N・デヴィルダー(フランス) ○-× N・ラペンティ(エクアドル), 3-6, 6-4, 6-3, 4-6, 7-5
J・C・フェレーロ(スペイン) ○-× M・ヨージニ(ロシア), 6-3, 7-6 (7-3), 6-3
L・メイヤー(アルゼンチン) ○-× O・エルナンデス(スペイン), 6-0, 6-0, 6-3
P・クエバス(ウルグアイ) ○-× C・ロクス(ベルギー), 3-6, 4-6, 6-4, 6-1, 11-9
M・バッサロ=アルグエッロ(アルゼンチン) ○-× P・アンジャー(スペイン), 4-6, 6-3, 6-2, 6-2
D・ヒメノ=トラバー(スペイン) vs. T・デント(アメリカ), 7-5, 7-6 (8-6), 4-6, 中断
I・クニツィン(ロシア) ○-× G・ディミトロフ(ブルガリア), 3-6, 6-0, 4-0, 途中棄権
P・H・マチュー(フランス) ○-× F・ジル(ポルトガル), 6-1, 2-6, 6-4, 6-2
P・ペッツシュナー(ドイツ) ○-× R・ラム(アメリカ), 2-6, 6-1, 7-6 (7-3), 6-1
P・スタラーチェ(イタリア) ○-× J・アカスーソ(アルゼンチン), 7-6 (7-0), 6-3, 途中棄権
B・ベッカー(ドイツ) ○-× R・カラヌシッチ(クロアチア), 6-4, 6-4, 6-1
V・クリヴォイ(ルーマニア) ○-× B・パウ(ドイツ), 4-6, 6-1, 7-6 (7-3), 2-6, 6-3
F・フォニュイーニ(イタリア) ○-× D・イストミン(ウズベキスタン), 1-6, 6-7 (3-7), 6-4, 3-1, 途中棄権

今大会の優勝賞金は85万ポンド。

(2009年6月24日14時22分)
その他のニュース

10月6日

アルカラス 日本で連覇「特別な場所」 (21時23分)

西岡良仁 腰負傷で無念の途中棄権 (21時03分)

アルカラス 東京で復活V「長い道のり」 (20時49分)

アルカラス ジャパンOP連覇達成 (19時49分)

大坂なおみ 世界8位に惜敗で8強逃す (19時05分)

引退の錦織圭へ 恩師が労いの言葉 (18時40分)

【全文】錦織圭 引退スピーチ (18時02分)

【1ポイント速報】アルカラスvsレヘチカ (17時57分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (16時05分)

【1ポイント速報】日本勢 上海マスターズ予選決勝 (15時32分)

小田凱人 東京で頂上決戦制す (14時59分)

望月慎太郎 マスターズ本戦入りならず (14時24分)

世界5位 観客にボール直撃で失格 (9時54分)

ボール直撃で失格、ジョコ戦でまさか (9時51分)

10月5日

決勝はアルカラス「最大の挑戦」 (22時37分)

アルカラス「良いプレーできなかった」 (21時37分)

ジャパンOP 初出場で決勝進出 (20時35分)

アルカラス 熱戦制しジャパンOP連覇王手 (19時00分)

西岡良仁 シード破り9ヵ月ぶり白星 (18時47分)

坂本怜 上海マスターズ本戦王手 (17時54分)

望月慎太郎、ダニエル太郎に逆転勝ち (15時10分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 上海マスターズ日本勢予選1回戦 (13時05分)

錦織圭 12月のエキシビに登場 (12時48分)

有明コロシアムに錦織圭への巨大メッセージボード、ファンが感謝つづる (11時43分)

住友ゴムがATPツアー7大会の使用球契約を獲得、年間シェア48%に (11時39分)

アルカラスら ジャパンOP4強出揃う (9時00分)

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!