男子テニスの最新世界ランキングが6日発表され、AIGジャパン・オープンで3回戦に進んだ錦織圭(日本)(ソニー)が84位から77位に浮上し、全米オープン直後の9月9日付の81位を上回る自己最高位を記録した。1973年に始まったコンピューターによる世界ランキングで日本男子として過去4番目に高い順位。
日本男子の過去最高位は1992年7月に松岡修造(日本)が記録した46位。錦織は神和住純の78位を抜いたが、坂井利郎の75位には届かなかった。
1位のラファエル・ナダル(スペイン)2位のロジャー・フェデラー(スイス)は変わらなかった。(共同)
(2008年10月6日13時04分)