女子テニスツアーのAIGジャパン・オープン・テニス(東京/日本、賞金総額17万5000ドル、ハード)は4日、シングルス準決勝が行われ、第1シードのC・ウォズニアキ(デンマーク)が、ラッキールーザーのJ・ガイドソバ(オーストラリア)を6-4, 6-3で下し、決勝進出を果たした。
世界ランク16位のウォズニアキは決勝で、第5シードのK・カネピ(エストニア)と対戦する。カネピは、A・ウズニアッキ(カナダ)を6-4, 6-4のストレートで下し、決勝に進出している。
今季すでに2大会でツアー優勝を果たしているウォズニアキは、4本のサービスエースを決め、3度のブレークに成功すると、75分でガイドソバに勝利、今季3勝目に王手をかけた。
一方、世界ランク33位のカネピは、同38位のウズニアッキを1時間54分で下し、キャリア2度目のツアー決勝進出を決めた。
ウォズニアキとカネピは、今回の対戦が初顔合わせとなる。
今大会の優勝賞金は2万8000ドル。
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