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【ニューヨーク7日共同】テニスの全米オープン第14日は7日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、女子シングルス決勝は第4シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)が、第2シードのエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)を6-4、7-5で下し、6年ぶり3度目の優勝を果たした。
この結果、これまでで最長となる5年1カ月ぶりに世界ランキング1位に返り咲く。4大大会優勝は昨年の全豪以来で通算9勝目。優勝賞金150万ドル(約1億6350万円)を獲得した。
前日の雨で中断、順延された男子シングルス準決勝は、第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)が第6シードのアンディ・マリー(英国)に2-6、6-7、6-4、4-6で敗れた。
ことしの全仏、ウィンブルドン選手権と4大大会で連勝していたナダルをマリーが押し切った。英国勢の決勝進出は11年ぶりで、8日の決勝で第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)と対戦する。
女子ダブルス決勝は第1シードのカーラ・ブラック(ジンバブエ)リーゼル・フーバー(米国)組が初優勝した。
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