男子テニスのバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)は18日、シングルス準決勝が行われ、第5シードの
A・ルブレフが予選勝者で世界ランク88位の
H・メジェドビッチ(セルビア)を3-6, 6-2, 6-2の逆転で下し初の決勝進出を果たすとともに、初優勝に王手をかけた。
>>【動画】ルブレフ 逆転勝ちで初V王手!勝利の瞬間!<<>>錦織 圭vsスミス 1ポイント速報<<>>錦織 圭ら サバンナ チャレンジャー組合せ<<28歳で世界ランク15位のルブレフが同大会に出場するのは3年連続5度目。最高成績は2021年のベスト8となっていた。
今大会は1回戦で世界ランク44位の
M・ナヴォーネ(アルゼンチン)、2回戦で同66位の
L・ソネゴ(イタリア)、準々決勝で同47位の
T・マハツ(チェコ)を下し、準決勝に駒を進めた。
22歳のメジェドビッチとの顔合わせとなった準決勝の第1セット、ルブレフは5度のブレークポイントを握るもこれを活かせず、サービスゲームでは第6ゲームでブレークを許し先行される。
それでも第2セット、ルブレフはファーストサービス時に全てののポイントを獲得し相手に1度もブレークポイントを与えず、リターンゲームでは2度のブレークを奪い1セットオールに追いつく。
そして迎えたファイナルセット、ルブレフは第6ゲームと第8ゲームでブレークに成功し、逆転勝ちで決勝進出を果たした。
ルブレフは今シーズン、ツアー大会の準決勝に3度進みながらいずれも敗れていたが、今季4度目の準決勝となった今大会で今季初の決勝進出を果たした。
勝利したルブレフは決勝で第9シードの
A・フィス(フランス)と対戦する。フィスは準決勝でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク55位の
R・ホダル(スペイン)を下しての勝ち上がり。
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