男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)に第1シードで出場している
C・アルカラス(スペイン)、第3シードの
N・ジョコビッチ(セルビア)、第4シードの
A・ズベレフ(ドイツ)の3選手が大会期間中にゴルフをプレーし楽しんだことを明かした。
>>ジョコビッチvsドレイパー 1ポイント速報<<>>【賞金】アルカラスら BNPパリバオープン8強でいくら獲得?ドローも公開中!<<ジョコビッチは現地時間9日に行われたインタビューで「昨日はコースで楽しい1日を過ごしたんだ。ズベレフ、アルカラス、そして僕の3人がゴルフを楽しんだよ。彼らとプレーするのは初めてだったけど、とても楽しかった。たくさんの笑い、たくさんの心理戦があって、素晴らしい経験だった」と発言。
「コンディション?僕は大丈夫だよ。僕はゴルフにおいてこの2人に遅れをとっている。昔ほど練習してないんだ。奴らは本当に上手い(笑)。1番ホールでアルカラスが300ヤードのドライバーを叩き込んだんだ。パー5でイーグルを狙ってな。俺は『お前、何ができないんだ? どういうことだ』って思ったよ。純粋なパワーの塊だよ」
また、ズベレフも記者会見で3選手のゴルフに言及した。
「僕とカルロス(アルカラス)はほぼ毎日プレーしてたんだ(笑)そこにノヴァーク(ジョコビッチ)が合流した。楽しかったよ。僕とカルロスはすごく競争心が強いんだ。レベルも似てるしね。僕はハンディキャップ8くらいで、彼もそれに近い。だから結構熱い試合になるんだ。そこにノヴァークも加わって、本当に楽しかったよ」
インディアンウェルズ周辺には高級ゴルフコースも複数あるほか、3選手は試合の空き日が被っていたこともあり、大会期間中の豪華ゴルフが実現したのかもしれない。
そして、ゴルフのコースを回ったあともアルカラス、ジョコビッチ、ズベレフは順当にテニスも勝ち上がり、アルカラスとズベレフはベスト8へ、ジョコビッチもベスト16に進出。ジョコビッチは日本時間12日に行われる4回戦で昨年のBNPパリバ・オープン王者の
J・ドレイパー(イギリス)と激突する。
■関連ニュース
・錦織 圭のライバル 元世界3位が引退へ・大坂 なおみ インタビューで粋な計らい・ジョコ苦言「その質問は少し失礼」■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中・無料ドロー作成ツール・世界ランキング