女子テニスのメガサライホテル オープン(トルコ/アンタルヤ、クレー、WTA125)は28日、ダブルス準決勝が行われ、第3シードの
小堀桃子/ P・プリプシュ(タイ)組がJ・マレチコバ(チェコ)/ M・スコッチ(チェコ)組を6-4, 7-6 (7-4)のストレートで下し決勝進出を果たした。
27歳でダブルス世界ランク97位の小堀は今大会に33歳で同111位のプリプシュとのペアで出場。プリプシュとは昨年11月のプルデンシャル・香港テニス・オープン(中国/香港、ハード、WTA250)で準優勝を飾っている。
今大会は1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場したA・クムル(トルコ)/ I・オズ(トルコ)組、準々決勝でA・バーネット(イギリス)/ E・ルシュミア(フランス)組を下し準決勝進出を果たした。
迎えた準決勝の第1セット、小堀とプリプシュは第2ゲームで先にブレークに成功すると、第7ゲームでブレークを返されたが、第10ゲームで2度目のブレークを奪い先行する。
続く第2セットは両ペア4度ずつブレークを奪い合う展開となったが、最後は小堀とプリプシュがタイブレークを制しストレート勝ちで決勝進出を果たした。
優勝に王手をかけた小堀とプリプシュは決勝で第1シードのM・コジレバ/ I・シマノビッチ組と対戦する。同ペアは準決勝で
J・リエラ(アルゼンチン)/ L・ロメロ ゴルマス(スペイン)組を下しての勝ち上がり。
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