男子テニスのリオ・オープン(ブラジル/リオデジャネイロ、レッドクレー、ATP500)は日本時間23日、ダブルス決勝が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した
J・フォンセカ(ブラジル)/
M・メロ(ブラジル)組がC・フランツェン(ドイツ)/
R・ハーセ(オランダ)組を4-6, 6-3, [10-8]の逆転で破り、ペアとしてダブルスツアー初優勝を果たした。
>>【動画】23歳差コンビが優勝後抱擁!フォンセカ&メロが地元でV<<19歳のフォンセカと42歳のメロがコンビを組み大会に出場するのは今回が初。23歳差のペアはワイルドカードで参戦し3試合に勝利して決勝へと駒を進めた。
決勝戦では第1セットを落としたものの、第2セットでは2度のブレークに成功し1セットオールに。ファイナルセットの10ポイント制のマッチタイブレークでは地元ブラジルの観客の声援を受けながら大接戦を制し、1時間34分でタイトルを獲得した。
フォンセカは今大会1回戦での勝利がキャリアを通じてダブルスツアー初の白星だったが、ベテランの助けもあり破竹の4連勝。ダブルスツアー初のトロフィーを獲得した。
一方のメロは2015年にダブルス世界ランク1位になるなど同種目のスペシャリストとして君臨し続け、今回はキャリア通算41度目のダブルスツアー優勝となった。
優勝後、親子ほど年の離れた両者はコート中央で抱き合い喜びを分かち合った。
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