国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

世代交代進むもジョコは世界5位

シナー、アルカラス、ジョコビッチ
(左から)シナー、アルカラス、ジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスの6月16日付ATP世界ランキングが更新され、上位トップ10のうち9選手が20代で、6選手が2001年以降に生まれた選手となった。そのなかで、38歳のN・ジョコビッチ(セルビア)は唯一の30代として依然として世界ランク5位につけている。

>>大坂 なおみvsサムソノヴァ 1ポイント速報<<

>>大坂 なおみ、サバレンカ、ガウフら ベルリン テニスOP組合せ<<

この日更新された世界ランキングでは、前週のボス・オープン(ドイツ/シュトゥットガルト、芝、ATP250)で4強入りした22歳のB・シェルトン(アメリカ)が世界ランク10位となり、自身初のトップ10入りを果たした。

この結果、上位トップ10のうち9選手が20代で、さらにそのうち6選手が2001年以降に生まれた選手となった。

「BIG4」と呼ばれるR・フェデラー(スイス)R・ナダル(スペイン)、ジョコビッチ、A・マレー(イギリス)の4選手が圧倒的な強さで長らく席巻していた男子テニス界だが、時代は進みジョコビッチ以外の3選手はすでに引退。

現在のテニス界は23歳で世界ランク1位のJ・シナー(イタリア)と22歳で同2位のC・アルカラス(スペイン)を筆頭に若手の台頭が著しく、世代交代が進んでいる。

今月行われた全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)決勝の舞台に立ったのも、現在のテニス界を牽引しているシナーとアルカラスだった。両者は同大会の決勝史上最長となる5時間29分に及ぶ死闘を繰り広げ、最終的にアルカラスが2セットダウンから逆転勝ちを収めて大会2連覇を達成した。

これで直近6度の四大大会ではシナーが3勝、アルカラスが3勝を挙げている。

この2トップだけでなく、トップ10には23歳で世界ランク6位のJ・ドレイパー(イギリス)、23歳で同7位のL・ムセッティ(イタリア)、22歳で同9位のH・ルーネ(デンマーク)、22歳で同10位のシェルトンが名を連ねており、若手が上位に続々と進出している。

一方、これに押し出される形となったのがトップ10経験のある中堅世代。現在、29歳のD・メドベージェフは世界ランク11位、26歳のA・デ ミノー(オーストラリア)は同12位、27歳のF・ティアフォー(アメリカ)は同13位、27歳のA・ルブレフは同14位、26歳のC・ルード(ノルウェー)は同16位、29歳のK・ハチャノフは同22位、26歳のS・チチパス(ギリシャ)は同25位、28歳のH・フルカチュ(ポーランド)は同29位となっている。

さらに、ベテラン選手も徐々に世界ランキングを落としており、現在34歳のG・ディミトロフ(ブルガリア)は世界ランク19位、38歳のG・モンフィス(フランス)は同42位、35歳の錦織圭は同66位となっている。

そんな中、四大大会24勝を誇る38歳のレジェンド・ジョコビッチは、今季マッチ21勝8敗と”ジョコビッチにしては”物足りない成績でありながら、先月のゴーネット・ジュネーブ・オープン(スイス/ジュネーブ、レッドクレー、ATP250)でツアー100度目の優勝を達成し、四大大会では2大会連続で4強入りを果たすなど気を吐いている。

今週更新された世界ランキングは、上位トップ10のうち半数以上となる6選手が2001年以降生まれとなり、世代交代の波を顕著に感じるものとなったが、一方で未だ世界ランク5位に位置している38歳のジョコビッチの異次元さにも気づかされるものとなった。


【テニス365チャンネル】ボレーが安定!秘密兵器を忖度無し検証


■関連ニュース

・アルカラス、錦織 圭に「憧れある」
・ジャパンOP 無観客の可能性を謝罪
・西岡 良仁、棄権理由「怪我では無い」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年6月16日22時27分)

その他のニュース

1月17日

【告知】坂詰姫野vsマクナリー (14時49分)

注目の10代対決制し4度目V (13時54分)

無敗の強敵破り全豪OP前哨戦V (13時03分)

賞金117億円も「望む水準ではない」 (11時57分)

シナー 史上2人目の全豪OP3連覇に挑戦 (10時27分)

錦織圭は「ゲームを変えた選手」 (8時38分)

1月16日

アルカラス 決別の恩師と関係良好 (16時10分)

野口莉央 逆転負けで決勝進出ならず (15時42分)

フェデラー 6年ぶり全豪OPに帰還 (14時08分)

フェデラーに近いのはアルカラス? (11時39分)

大坂なおみ、錦織圭と「数日前会った」 (10時15分)

錦織圭 ライバル引退「特別な思い出」 (8時35分)

坂本怜 初戦は四大大会Jr王者対決に (7時31分)

1月15日

アルカラスら 全豪OP組合せ決定 (16時42分)

坂詰姫野 逆転勝ちで四大大会初の本戦へ (16時12分)

【1ポイント速報】男女シングルス予選決勝 (13時15分)

望月慎太郎 全豪OP初戦はチチパス (13時13分)

大坂なおみ 全豪OP初戦は世界71位 (12時48分)

坂本怜「当たり前が5、嬉しいが5」 (12時21分)

坂本怜 完勝で四大大会初の本戦入り (10時17分)

世界13位 4度目の出場も初白星ならず (9時57分)

一般人がシナーら破り1億円獲得 (8時15分)

1月14日

坂詰姫野 全豪OPで日本勢対決制す (17時14分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 全豪OP予選2回戦 (15時51分)

復帰直後に無念の棄権「つらい」 (14時10分)

勝利と勘違い まさかの大逆転負け (13時02分)

西岡良仁と錦織圭「怪我さえなければ」 (12時02分)

覚醒ブブリク 10ヵ月で72人ごぼう抜き (10時42分)

坂本怜 四大大会初の本戦入り王手 (9時33分)

西岡良仁 全豪OP予選で無念の途中棄権 (9時27分)

モンフィス 最後のシーズン初戦黒星 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!