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マレー兄 現役2人目の偉業達成

マレー
ジェイミー・マレー(2月)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間11日(現地10日)、ダブルス1回戦が行われ、J・マレー(イギリス)/ A・パブラセク(チェコ)組がA・ベハール(ウルグアイ)/ R・ギャロウェイ(アメリカ)組を2-6, 7-6 (7-5), [12-10]の逆転で下し初戦突破を果たした。また、この試合でマレーが現役選手では2人目となるツアー大会のダブルス通算1000試合に到達した。

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昨年現役を引退したシングルス元世界ランク1位のA・マレー(イギリス)の兄でもある39歳のマレーは長年ダブルスで活躍。ツアー通算34個のダブルスタイトルを獲得しており、ダブルス世界ランク1位も経験した。

そのマレーは今大会にパブラセクとのペアで出場。この日の1回戦では第1セットを落としながらも、接戦の末に第2セットを取り返し、10ポイントマッチのタイブレークで争われるファイナルセットでは相手のマッチポイントをしのいで、最後は3度目のミニブレークに成功し激闘を制した。

この試合はマレーにとってツアー大会のダブルス通算1000試合目。1000試合到達は現役選手では同日に1080試合目を戦った41歳のM・メロ(ブラジル)に次ぐ2人目の偉業となった。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにマレーのコメントを掲載している。

「ツアーでこれほど長くプレーし、今もプレーし続けていることは僕が誇りに思っていることであり、息が長いことの証だと思う」

「800試合くらいしかプレーしていないと思っていたから、ちょっと嬉しい驚きだったよ」

「(キャリアの最後については)間違いなく意識が高まっている。これが最後の全豪オープンになるのか?これが最後のインディアンウェルズになるのか?23、24歳のときは、そんなことは考えない。『あと10年はここにいるかもしれないし、1回戦で負けても大丈夫』というように、当然のこととして捉えているからね。どんなプレーをしても『よし、来年』という感じになる」

「でも今は分からないから、こうしたトーナメントでの経験を最大限に活かそうというモチベーションがさらに高まっている。これが僕にとって最後かもしれないからね」

「まだ大きなトーナメントに出場していて、競い合い、勝つ可能性もあるというレベルが自分にはあると感じている。とてもワクワクしている。だからこれができて、ランキングで大会に出場でき、楽しめて体調が良ければプレーを続けたいと思っている」

マレーは現在プレーの傍ら、母国で開催されるHSBC・チャンピオンシップス(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)のトーナメントディレクターも務めている。このことについても語った。

「自分のキャリアが終わりに近づいていることに気づいている。あと10年プレーできるわけではないので、このようなことについてより考え始めている。引退したら何をするか、どんなチャンスがあるのか、今時間を取って興味のあることや関わりたいこと、時間をかけたいことを見つけている」

マレーとパブラセクは2回戦でJ・レヘチカ(チェコ)/ A・タビロ(チリ)組と対戦する。同ペアは1回戦で第4シードのM・グラノジェルス(スペイン)/ H・セバリョス(アルゼンチン)組を下しての勝ち上がり。


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