国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

キリオスに悲劇、涙の途中棄権

キリオス
(奥から)キリオスとファン・デ・ザンスフルプ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間7日(現地6日)、プロテクトランキング(負傷などにより長期離脱した選手の救済措置)を利用して出場した世界ランク1099位のN・キリオス(オーストラリア)と同85位のB・ファン・デ・ザンスフルプ(オランダ)のシングルス1回戦が行われたが、キリオスは6-7 (7-9), 0-3の時点で右手首の負傷により途中棄権を余儀なくされた。

>>【動画】キリオス 涙の途中棄権、再び悲劇に見舞われる<<

>>錦織 圭vsアンベール 1ポイント速報<<

>>綿貫 陽介vsマハツ 1ポイント速報<<

>>錦織 圭、ジョコビッチ、ズベレフら BNPパリバOP組合せ<<

29歳のキリオスは手首や脚の度重なる負傷に悩まされ2023年6月のボス・オープン(ドイツ/シュトゥットガルト、芝、ATP250)を最後に公式戦に出場できずにいたが、今季、約1年半ぶりに公式戦に復帰。

ここまでシングルスではツアー大会で2試合に出場し、世界ランキングでトップ100に入っている選手たちと対戦。白星こそないものの、プレーした6セットのうち5セットはタイブレークまでもつれるなど、復調の兆しをみせていた。

そして迎えた今大会の1回戦、この日も第1セットはタイブレークに突入。このタイブレークでキリオスは1度のセットポイントを握るもこれをものにできず、最後はバックハンドをネットにかけこのセットを落とした。

続く第2セット、第2ゲームでブレークを許したキリオスは序盤の3ゲームを相手に取られると、ここで右手首の負傷が悪化し目頭を押さえながら無念の途中棄権を選択。初戦敗退となった。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトに試合後のキリオスのコメントを掲載している。

「正直に言うと、今日プレーできるかどうか自信はなかった。2日前の練習で手首に痛みを感じて、練習を中断しなければならなかった。コートに出てもいいと思った。だが、だんだん悪化してきて、手首に鋭い痛みを感じ始めた」

キリオスは2023年9月に手首を手術しており、当時はドアノブを回したり車のドアを開けるなど日常的な動作も困難だった。この状況からツアーレベルの舞台までようやく戻ってきたキリオスが再び悲劇に見舞われた。

一方、ファン・デ・ザンスフルプは2回戦で第6シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。今大会はシード勢が1回戦免除のため、ジョコビッチはこの試合が初戦となる。

[PR]錦織 圭 出場!
【インディアンウェルズ】
U-NEXTで 独占 生配信!
31日間無料トライアル実施中


>>視聴はこちら


【最大70%OFF】テニスウエア&シューズ
■売り尽くしSALE開催中>


■関連ニュース

・錦織 圭「体動かず、諦めそうに…」
・暴言・破壊・握手拒否、逆転負けで蛮行
・ヒューイット息子 16歳でプロ大会準V

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年3月7日14時13分)

その他のニュース

9月11日

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (9時15分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

9月9日

優勝候補アルカラス破り全米OP4強 (16時36分)

アルカラス4強逃す 深夜3時半に終了 (16時36分)

【1ポイント速報】アルカラスvsシェルトン (12時32分)

世界3位 逆転勝ちで全米OP3年連続4強 (12時24分)

坂本怜 世界1038位にストレート負け (10時40分)

4時間半の大逆転劇で全米OP4強 (9時19分)

錦織圭と2勝2敗「もう一度対戦したい」【錦織圭引退特集・シャポバロフ】 (7時27分)

意地の勝利で世界1位に踏みとどまる (4時40分)

9月8日

ズベレフら 全米OP男子8強出揃う (13時02分)

ズベレフ 今季50勝目で全米OP8強 (12時48分)

錦織圭は「大きな存在だった」 (11時55分)

坂本怜ら 日本代表が決定、サプライズも (11時11分)

全米OP女子8強 首位争い激化 (11時00分)

大坂 MRI検査へ「万全ではなかった」 (8時46分)

加藤未唯組 全米OP3回戦敗退 (8時31分)

穂積絵莉組 完敗で全米OP8強ならず (7時39分)

大坂なおみ破り世界1位に王手 (7時09分)

復活の元世界4位 予選から全米OP8強 (6時42分)

大坂なおみ 世界2位に屈し8強ならず (6時21分)

大坂なおみ 芸術的な衣装で登場! (5時23分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (5時11分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!