国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

復活の元世界10位 2週連続V

カレノブスタ
カレノ=ブスタ(デビスカップ)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスで元世界ランク10位のP・カレノ=ブスタ(スペイン)は今月行われたテネリフェ・チャレンジャー1(スペイン/テネリフェ、チャレンジャー)とテネリフェ・チャレンジャー2(スペイン/テネリフェ、チャレンジャー)で2週連続優勝を果たすとともに、2月17日付ATP世界ランキングで順位を22上げて111位に浮上した。カレノ=ブスタは「何度も引退を考えたこともあったけど、コートにいる方が好きなんだ」と話し、今後の目標についても言及した。

>>内島 萌夏vsルバキナ 1ポイント速報<<

シングルスキャリア通算7勝をあげ、2017年には自己最高世界ランク10位を記録している33歳のカレノ=ブスタ。同年の四大大会では全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で8強、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で4強入りするなど好成績を残した。2022年にはナショナル・バンク・オープン(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)を制し自身最大のタイトルを獲得した。

しかし2023年の1月以降は肘の負傷が悪化し2月から10月まで休養を取ったため、わずか5大会にしか出場せず、11月に手術を受けることを選択。

そして復帰後の昨年6月にプロテクトランキングで出場した全仏オープン時点の世界ランクは1,049位にまで落ち込んでいた。

そのカレノ=ブスタは先月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)1回戦で当時世界ランク122位のK・マイクシャク(ポーランド)をストレートで破り初戦突破。

そして今月行われたテネリフェ・チャレンジャー1とテネリフェ・チャレンジャー2では、計9試合でわずか1セットしか落とさず2週連続での優勝を果たした。

男子テニスプロ協会のATP公式サイトにはカレノ=ブスタのコメントが掲載されている。

「ポジティブでいなければならないことは分かっているけれど、時々それが非常に難しい、あるいは不可能な場合もある。引退を考えたことは何度もあったのは確か。でも、コートにいる方が好きなんだ」

「長い休養の後に再スタートすると、リズムと自信を取り戻すのはいつも難しい。それに体調を整えて、連続して多くの試合をこなせるようになるのも大変だった。最初は厳しかったから、100パーセント身体的にも精神的にも準備が整うようにできる限り頑張った」

「本当に長い時間だった。だから、精神的にも感情的にも続けるのは非常に厳しかった。回復して健康を取り戻すために必要なことをすべて続けるのは本当に大変だった。世界のトップに戻るのは本当に難しいんだ」

そしてカレノ=ブスタは多くのファンが駆けつけた地元の大会でのタイトル獲得についてこう振り返り、今後の目標についても明かした。

「すべてが完璧だった。体調は100パーセントに戻ったからとても満足しているよ。肘の怪我から長い時間が経ち、再びタイトルを獲得できて本当に嬉しい。最後のタイトルはマスターズ1000で、今回はチャレンジャー。2年半ぶりだったので、とても感動的だった」

「今の目標は、再びトップ100に入ること。自分はそれを達成する準備ができていると思っている。この調子で続けていけば、すぐに達成できると信じているよ」


【最大70%OFF】テニスウエア&シューズ
■売り尽くしSALE開催中>


■関連ニュース

・錦織 圭「あの2人はレベル違う」
・激震 世界1位シナー 3ヵ月の出場停止
・小さな巨人シュワルツマン 現役引退

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年2月18日16時39分)

その他のニュース

10月7日

ジョコ 39歳で102度目のツアー制覇 (8時31分)

10月6日

坂本怜 激闘制しマスターズ本戦入り (21時37分)

アルカラス 日本で連覇「特別な場所」 (21時23分)

西岡良仁 腰負傷で無念の途中棄権 (21時03分)

アルカラス 東京で復活V「長い道のり」 (20時49分)

アルカラス ジャパンOP連覇達成 (19時49分)

大坂なおみ 世界8位に惜敗で8強逃す (19時05分)

引退の錦織圭へ 恩師が労いの言葉 (18時40分)

【全文】錦織圭 引退スピーチ (18時02分)

【1ポイント速報】アルカラスvsレヘチカ (17時57分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (16時05分)

【1ポイント速報】日本勢 上海マスターズ予選決勝 (15時32分)

小田凱人 東京で頂上決戦制す (14時59分)

望月慎太郎 マスターズ本戦入りならず (14時24分)

世界5位 観客にボール直撃で失格 (9時54分)

ボール直撃で失格、ジョコ戦でまさか (9時51分)

10月5日

決勝はアルカラス「最大の挑戦」 (22時37分)

アルカラス「良いプレーできなかった」 (21時37分)

ジャパンOP 初出場で決勝進出 (20時35分)

アルカラス 熱戦制しジャパンOP連覇王手 (19時00分)

西岡良仁 シード破り9ヵ月ぶり白星 (18時47分)

坂本怜 上海マスターズ本戦王手 (17時54分)

望月慎太郎、ダニエル太郎に逆転勝ち (15時10分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 上海マスターズ日本勢予選1回戦 (13時05分)

錦織圭 12月のエキシビに登場 (12時48分)

有明コロシアムに錦織圭への巨大メッセージボード、ファンが感謝つづる (11時43分)

住友ゴムがATPツアー7大会の使用球契約を獲得、年間シェア48%に (11時39分)

アルカラスら ジャパンOP4強出揃う (9時00分)

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!