国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

綿貫 200キロサーブ連発で芝期待

綿貫陽介
綿貫陽介(マドリッドOP)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのボス・オープン(ドイツ/シュトゥットガルト、芝、ATP250)は14日にシングルス2回戦が行われ、予選を勝ち上がった世界ランク121位の綿貫陽介は第4シードのH・フルカチュ(ポーランド)に6-4, 6-7 (5-7), 6-7 (5-7)の逆転で敗れ、ベスト8進出を逃した。しかし、この試合は芝コートでの綿貫の強さが光る一戦となった。

>>錦織復帰戦 2回戦1ポイント速報<<

>>【動画】綿貫、思った以上!?に入っていたチャレンジ失敗に苦笑い<<

25歳の綿貫がボス・オープンに出場するのは今回が初。1回戦ではワイルドカード(主催者推薦)で出場した元世界ランク12位のF・ロペス(スペイン)を7-6 (7-5), 6-3のストレートで破り、初戦突破を果たした。

2021年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)でベスト4進出を記録したフルカチュとの対戦となった綿貫。この日の第1セット、第4・第6ゲームで1度ずつブレークポイント凌ぐと第9ゲームでブレークに成功する。サービング・フォー・ザ・セットとなった第10ゲームをキープし先行する。

第1セット終了後にはフルカチュがメディカルタイムアウトを取り第2セットへ。開始から互いにサービスキープが続くとタイブレークに突入。綿貫は2度のミニブレークを許し、1セットオールに追いつかれる。

迎えたファイナルセット、綿貫は第3・第5・第11ゲームで1度ずつブレークポイントを握られるも全て凌ぎタイブレークに突入。しかし、タイブレークではフルカチュに2度のミニブレークを許し、2時間23分の激闘の末に力尽きた。

この試合、綿貫はフルカチュを上回る27本のエースと51本のウィナーを奪い、ファーストサービス時のポイント獲得率は85パーセントでフルカチュに1度もブレークを許さなかった。

トータルポイントでもフルカチュを1ポイント上回ったものの、勝負所の第2セットのタイブレーク5-5の場面と第3セットのタイブレーク5-6の場面で犯したダブルフォルトが勝負を分けた。

しかし、綿貫のこの試合のファーストサービスの平均球速は204キロで、最高は224キロを記録。強力なサービスからショートポイントを奪うことができる綿貫にとって芝コートは相性のいいサーフェスと言える。

試合後、綿貫は自身のツイッターを更新し「一歩足りずでした。悔しいですが良いグラスコートシーズンの始まりだと思うのでもっともっと強くなれるように前向きに頑張ります!応援ありがとうございました」と前向きに試合を振り返った。

敗れはしたものの、7月3日に本戦が開幕するウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)への期待が高まる一戦となった。勝負所で力を発揮することができるかが鍵となる。

[PR]錦織 圭 復帰大会「男子テニスATPチャレンジャー プエルトリコ」
WOWOWオンデマンドで錦織出場試合をライブ配信!
過去の試合・ハイライト・インタビューもアーカイブ配信中


■WOWOWオンデマンドはこちら>





■関連ニュース

・過去最高額 ウィンブルドン賞金
・会見欠席「大坂 なおみは罰金なのに」
・協会創設者が失格批判「窃盗だ」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年6月15日16時08分)

その他のニュース

8月17日

世界1位 勝利も強風と酷暑に苦戦 (15時09分)

メドベージェフ 現役6人目の快挙 (14時08分)

前週Vの世界6位 まさかの初戦敗退 (13時18分)

世界4位 過去7敗のチチパス撃破 (11時05分)

松岡隼 逆転V「人生変える」 (10時06分)

青山修子組 WTA1000初戦突破 (8時58分)

ズベレフ 逆転勝ちで初戦突破 (8時08分)

松岡隼 チャレンジャー大会初V (6時55分)

8月16日

市川泰誠/今村昌倫ペア 逆転勝ちでV (17時23分)

ジョコ 最後の出場示唆「可能性高い」 (10時02分)

ジョコ撃破「最高」また大物狩り (9時05分)

ジョコ 逆転負けでまさかの初戦敗退 (7時55分)

8月15日

伊達公子 日本強化へ「危機感ある」 (20時26分)

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!