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ジョコ 全豪16度目の初戦突破

ノヴァーク・ジョコビッチ
ノヴァーク・ジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は17日、男子シングルス1回戦が行われ、第4シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランク75位のR・カルバレス バエナ(スペイン)を6-3, 6-4, 6-0のストレートで破り、2年ぶり16度目の初戦突破を果たした。

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ジョコビッチは全豪オープンで9度の優勝を誇り、昨年は4連覇と10度目の優勝を目指し出場を予定していたが、新型コロナウイルスのワクチンの接種状況を理由とした滞在許可を求めた法廷闘争に敗れて国外退去となり欠場。同大会2年ぶりの出場となる。

この試合の第1セット、第5ゲームで3度のブレークポイントを凌いだジョコビッチ。直後の第6ゲームでブレークに成功し、先行する。

続く第2セットではファーストサービスが入ったときに83パーセントの確率ポイントを獲得。カルバレス バエナにチャンスを与えず、リターンゲームでは1度のブレークに成功し、セットカウント2-0と勝利に王手をかける。

第3セット、流れに乗ったジョコビッチは1ゲームも取られることなくベーグルで制し、2時間2分で勝利した。

勝利したジョコビッチは2回戦で世界ランク123位のH・デリエン(ボリビア)と同190位のE・クアコー(フランス)の勝者と対戦する。

同日には第5シードのA・ルブレフ、第9シードのH・ルーネ、第12シードのA・ズベレフ(ドイツ)、第27シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)らが2回戦に駒を進めている。

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(2023年1月17日22時41分)



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