国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ 西岡を賞賛「速い」

西岡良仁、ノヴァーク・ジョコビッチ
西岡良仁、ノヴァーク・ジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は23日、男子シングルス1回戦が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランク99位の西岡良仁を6-3, 6-1, 6-0のストレートで破り、18年連続の初戦突破を決めた。試合後、ジョコビッチは西岡を「とても速く、ツアーで最も速いプレーヤーの1人」と賞賛した。

>>全仏OP男子組合せ・結果<<

>>全仏OP女子組合せ・結果<<

両者の対戦は今回が3度目で、これまでの2度の対戦ではいずれもジョコビッチがストレート勝ちをおさめている。

センターコートのコート フィリップ・シャトリエのナイトセッションで行われた一戦、互いにサービスキープを続けて迎えた第6ゲーム、ジョコビッチがブレークに成功し、これを守りぬいて52分で第1セットを先行する。

ジョコビッチは要所を締めて徐々にリードを広げていく。第2セット、第1ゲームからブレークに成功すると5ゲームを連取。計4度のブレークを奪ってセットカウント2-0とする。

第3セット、第2ゲームで先にブレークをしたジョコビッチは粘る西岡の反撃を許さず、ストレート勝ちで18年連続の2回戦進出を決めた。

男子プロテニス協会のATPは試合後のジョコビッチのコメントを掲載。次のように西岡戦を総括している。

「僕がゲームに慣れ順応できるようになるまで、彼(西岡)は試合の始まり(序盤)に満足していたはずだ」

「彼はとても速く、ツアーで最も速いプレーヤーの1人。そして、(コートの)コンディションはボールが弾まない状態だった。そのため、第1セットは非常に接戦となったんだ。それでも第2セット、第3セットはもう少しボールを通すことができるようになったから、本当にうまくいった。全体的には満足している」

「もちろん、自分自身には常に高いレベルを求めているので、もっとうまくやれるはずだけど、大会のスタートとしてはとても良かったと思う」

勝利したジョコビッチは2回戦で、世界ランク47位のA・モルカン(スロバキア)と同59位のF・コリア(アルゼンチン)の勝者と対戦する。

また同日には第10シードのC・ノリー(イギリス)、第13シードのT・フリッツ(アメリカ)、世界ランク36位のS・バエス(アルゼンチン)、同55位のF・クライノビッチ(セルビア)らが2回戦へ駒を進めている。



[PR]全仏オープンテニス
5/22(日)~6/5(日)
WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンド、WOWOWテニスワールドにて全コートライブ配信


■放送&配信スケジュールはこちら>


■関連ニュース

・ジョコ 西岡にストレート勝ち
・ナダル 18年連続初戦突破
・大坂 なおみ 全仏OP初戦敗退

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年5月24日8時47分)

その他のニュース

7月29日

錦織圭以来の最年少でツアー初白星 (9時05分)

【告知】大坂なおみvsクルーガー (8時05分)

【告知】錦織圭vsホダル (7時57分)

錦織圭 次戦は急成長中の19歳 (6時49分)

7月28日

バボラ「ピュアドライブ」にニューヨークの夜景をイメージした限定モデル登場 (16時50分)

錦織圭 引退へ心境【インタビュー】 (15時04分)

大坂なおみ 初戦は世界67位に決定 (12時27分)

【告知】島袋将vsパチェコ メンデス (11時10分)

46歳ヴィーナス組 快勝で初戦突破   (10時21分)

錦織圭 20年連続ツアー白星「満足」 (9時13分)

錦織圭 逆転勝ち 引退発表後の初戦白星 (8時39分)

【1ポイント速報】錦織圭vsシャン (7時00分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP混合複出場 (6時26分)

7月27日

錦織圭「プレッシャー与えないで」 (15時40分)

島袋将ら 日本勢最新世界ランク (14時44分)

ガスケ以来11年ぶり快挙でツアー初V (13時44分)

片手バックの18歳女子 ツアー初V (12時46分)

伊藤あおい 惜敗で本戦入りならず (10時43分)

大坂「有名になりたいと思ってない」 (9時52分)

大坂なおみ 錦織圭にサイン貰う (8時58分)

錦織圭「悲しい気持ちもある」 (8時00分)

7月26日

錦織圭 引退発表後の初戦、相手決定 (11時28分)

苦節14年、前年王者破りツアー初V (11時18分)

上杉海斗組 全試合ストレート勝ちでV (9時52分)

伊藤あおい 熱戦制し本戦入り王手 (9時01分)

望月慎太郎 完敗で決勝逃す (7時41分)

大坂なおみは第3シード 組合せ決定 (7時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!