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ナダル 死闘制し全豪OP4強

ラファエル・ナダル
ベスト4進出を果たしたナダル
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は25日、男子シングルス準々決勝が行われ、第6シードのR・ナダル(スペイン)が第14シードのD・シャポバロフ(カナダ)を6-3, 6-4,4-6,3-6,6-3のフルセットで破り、2019年以来3年ぶり7度目のベスト4進出を果たした。

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2009年以来13年ぶり2度目の優勝を狙っているナダルはこの試合の第1セット、ファーストサービスが入ったときに89パーセントの高い確率でポイントを獲得するなど4回戦で第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)をストレートで下していた22歳のシャポバロフにブレークチャンスを与えることなく先行。

第2セットでもストローク戦で主導権を握ったナダルは14本のアンフォースドエラーを犯すシャポバロフから第7ゲームでブレークを奪うと、その後もリードを守り切りセットカウント2-0と勝利に王手をかけた。

しかし、第3セットでは互いにサービスゲームのキープをして迎えた第10ゲームでこの日初のブレークを許し落とすと、第4セットでは体調不良によりメディカル・タイム・アウトを取得。第4ゲームでブレークを奪われセットカウント2-2となった。

それでも、ファイナルセットの第2ゲームでは、ダブルフォルトを犯すなどサービスの安定しないシャポバロフを攻め立て先行。最後はシャポバロフの片手バックハンドが大きくアウトになり先にブレークすると、最後まで集中し挽回を許さなかったナダルが4時間8分の死闘を制した。

準決勝では第7シードのM・ベレッティーニ(イタリア)と第17シードのG・モンフィス(フランス)のどちらかと対戦する。

一方、敗れたシャポバロフは全豪オープン初のベスト4進出とはならなかった。

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