国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

大坂ら 重圧への考え語る

女子プロテニス協会のWTAは8日に公式サイトで、世界ランク2位の大坂なおみ、同3位のKa・プリスコバ(チェコ)、同4位のS・ハレプ(ルーマニア)、同9位のS・スティーブンス(アメリカ)が語ったプレッシャーについてのコメントを掲載した。

>>大坂vsシフィオンテク 1ポイント速報<<

>>大坂らロジャーズ杯対戦表<<

WTAの公式サイトで大坂は「実はウィンブルドンと全仏オープンの前に何かを(SNSに)投稿したかった。なぜならそれが、自分の新しいチャプターの始まり方みたいなものだから」と話した。

現在開催されているロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード、WTAプレミア)に第2シードで出場している大坂は、大会開始前に自身のSNSを更新しており「人生で最悪の数カ月だった」など自身の気持ちを表した文章を載せていた。

「気持ちを書き出すことは好き。なぜなら自分の考えを整理できるから。そしてそれを投稿すると他の人たちに私の状況を知らせられる。特に集中していていい緊張感の中にいる時、言っていることは自分の本心になっている感じがする」

「初めの頃は、いつも負けたら世界の終わりのような気分だった。家族を楽にさせたかったし、多くの選手が同じような気持ちだったと思う」

「でも今は違う。ベストでないといけないという意味で、負けたら世界の終わりのような感覚。世界1位でなくなったらプレッシャーはなくなると思っていたけれど、そうではなかった。だからウィンブルドンの1回戦で負けた後、休養を取った。そして感謝すべきものは何なのかを考えていた」

「簡単に事が進んでほしくない。私にとって、物事が難しいのはいいことで、いろんなことを考えられるから。みんなそれぞれの道があり、誰かのアドバイスが必要だとは思わない。それについて考えすぎてしまうだろうから。だから自分で解決していくものだと思う」

プリスコバは「プレッシャーはいつもあると思う。それが世界1位でも10位でも200位でも変わらないと思う。もし200位の選手なら、それはメディアではなく、金銭的なプレッシャーになるだろう」と述べた。

元世界ランク1位のハレプは「私が世界1位になった時の感覚は、間違いなくプレッシャーはあったけれど、少し違っていた。その期間を楽しんで、達成して幸せだった。ネガティブなことはなかった。だからグランドスラムで優勝して1位になれた時はただただうれしかった」とプレッシャーへの考えを表した。

2017年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)覇者のスティーブンスは「自分がどこにいて、どんなシーズンを過ごし、どんな結果なのかによると思う。1試合がシーズン全体や結果、優勝と初戦敗退の違いを変えることもある。もし3大会連続で悲惨な結果になっても、まだ今シーズンはあと15大会もあるんだ。そう考えていかなければならない」と考えを述べた。

錦織圭 出場予定 男子テニスATPツアー マスターズ1000 シンシナティ」

【大会期間】
8/11(日・祝)~8/18(日)※大会1日目無料配信 WOWOWメンバーズオンデマンドにて限定配信!
※大会1日目無料配信

■詳細・配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・大坂の元コーチ バイン氏語る
・大坂「人生で最悪な数カ月」
・大坂なおみ「自分が幸運」

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2019年8月8日19時31分)

その他のニュース

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

2月6日

添田監督 1勝1敗折返し「明日もある」 (18時35分)

望月慎太郎「やっぱりこれか…」 (18時31分)

望月慎太郎 ストレート負け 日本1勝1敗 (17時41分)

チームに錦織圭と西岡良仁「心強い」 (17時30分)

【1ポイント速報】日本vsオーストリア デ杯1日目 (15時55分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (15時49分)

綿貫陽介 快勝で日本先勝 (15時30分)

【1ポイント速報】坂本怜・内山靖崇 準々決勝 (14時19分)

長女誕生で前年準V大会を欠場 (14時00分)

アシックス新作「SOLUTION SPEED FF 4」の魅力に専門家がズバリ答えた! (13時47分)

内山靖崇 上位シード撃破し4強 (12時23分)

ジョコら 今季最初のマスターズ出場へ (9時38分)

ワウリンカは「伝説的」 (8時24分)

2月5日

錦織圭と西岡良仁が控え「驚きない」 (15時44分)

坂本怜、複でCH4強 単は明日準々決勝 (14時04分)

望月と綿貫、未勝利も「良い状態」 (13時33分)

20歳イーラ 土壇場から大逆転で8強 (12時58分)

錦織圭「正解なのかわからない」 (12時18分)

37歳ベテランが8強 MP3本凌ぐ (11時21分)

錦織圭 デ杯は控え 組合せ決定 (11時12分)

世界1位欠場もトップ10内8名が参戦 (10時29分)

足首懸念で欠場「非常に残念」 (9時12分)

40歳ワウリンカ初戦突破「嬉しい」 (7時43分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!