- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

激闘制したツォンガが初戦突破◇全仏オープン

テニスのグランドスラムである全仏オープン(フランス/パリ、クレー)は大会初日の23日、男子シングルス1回戦が行われ、この日のセンターコート第4試合に登場した地元勢で第8シードのJW・ツォンガ(フランス)が、D・ブランズ(ドイツ)を4-6, 6-3, 6-2, 6-7 (2-7), 7-5で何とか退け、初戦突破を決めた。

地元フランス勢のエースとしての期待を一身に受けるツォンガは、ファイナルセットでブランズに先にブレークを許し劣勢にたたされるも、第4ゲームでブレークバックに成功する。

第10ゲームで一度はマッチポイントを迎えたツォンガは、第12ゲームで3本目のマッチポイントを握ると、疲労困憊となったブランズが放ったバックハンドがベースラインを割りゲームセット、試合時間は3時間4分だった。

何とか初戦敗退を免れたツォンガは「今日の調子は最高ではなかった。走った感覚からだと、最高の状態ではないね。だけど重要なことは、今日を勝利で終わらせられたことだよ。」と、自らのパフォーマンスには不満ながらも結果には満足している様子。

昨年の準優勝者で第5シードのR・ソデルリング(スウェーデン)は、主催者推薦のL・レクーデル(フランス)に6-0, 6-2, 6-3で快勝している。

試合開始から9ゲームを連取するスタートダッシュを決めたソデルリングは、その後もレクーデルに反撃のスキを与えず、1時間34分で試合を決めている。「早いラウンドを短い時間で終わらせられるのは、いつも良いことだね。多くのボールを打つ必要がなかったし、ラリーも少なかった。良い試合だったよ。」

昨年は4回戦で当時4連覇中だったR・ナダル(スペイン)を破り、その勢いで自身初となるグランドスラム決勝の舞台にまで進出したソデルリング。決勝ではR・フェデラー(スイス)に敗れたものの、これまでのメジャー大会での最高成績となっている。

「全て去年のことだよ。」と語るソデルリング。「また最初から始めなければならない。だけど、前の年に良い成績を残した場所に戻ってくるのは、いつでも気持ちがいいね。良い感覚を与えてくれるよ。」とコメントを残した。

今年の全豪オープンで初のメジャー大会ベスト4入りを果たしていた第10シードのM・チリッチ(クロアチア)は、R・メロ(ブラジル)を6-1, 3-6, 6-3, 6-1で下しての2回戦進出を決めている。

この日唯一のシードダウンを喫しているのは、第23シードのE・ガルビス(ラトビア)J・ベネトー(フランス)との1回戦に臨んだガルビスであったが、ベネトーが6-4, 6-2, 1-0とリードした時点で大腿部の負傷を理由に棄権、残念な結果に終わっている。

この他の試合の結果は以下の通り。

M・ヨージニ(ロシア) (11) ○-× M・プルジシーズニー(ポーランド), 6-1, 6-0, 6-4
A・モンタネス(スペイン) (29) ○-× S・ガルバニ(イタリア), 6-3, 6-3, 6-3
G・ガルシア=ロペス(スペイン) (32) ○-× R・シュトラー(ドイツ), 7-5, 6-4, 6-2
T・デ=バッカー(オランダ) ○-× O・パシャンス(フランス), 6-4, 5-7, 6-4, 6-3
T・カンケ(ドイツ) ○-× S・ロバート(フランス), 6-0, 6-4, 6-3
M・キウディネッリ(スイス) ○-× S・デウバーマン(インド), 6-3, 3-6, 6-3, 3-6, 6-3
E・ロジェ=ヴァセラン(フランス) ○-× K・アンダーソン(南アフリカ), 1-6, 4-6, 6-3, 7-6 (7-4), 6-1
J・I・チェラ(アルゼンチン) ○-× R・スウィーティング(アメリカ), 6-0, 6-4, 7-6 (7-4)
J・ウィアンナ(フランス) ○-× L・クボット(ポーランド), 7-6 (7-5), 6-7 (4-7), 6-2, 6-4
F・フォニュイーニ(イタリア) ○-× N・マス(チリ), 6-1, 3-6, 2-6, 6-3, 6-3
A・ファリャ(コロンビア) ○-× J・ティプサレビッチ(セルビア), 6-1, 6-2, 6-3

今大会の優勝賞金は112万ユーロ。

(2010年5月24日7時19分)
その他のニュース

9月5日

アルカラス 快勝で全米OP16強 (5時48分)

穂積絵莉ペア 完勝で全米OP初戦突破 (5時07分)

9月4日

ズベレフ また大苦戦「見栄え悪い」 (23時06分)

全仏OP優勝の平木理化 3度目の逮捕 (10時49分)

コカイン陽性キリオス 出場停止1ヵ月 (9時53分)

柴原瑛菜ペア 熱戦制し全米OP初戦突破 (8時52分)

錦織圭ら ジャパンOP出場選手一覧 (8時30分)

坂詰姫野 惜敗で全米OP2回戦敗退 (7時17分)

内島萌夏ペア 逆転で全米OP初戦突破 (7時01分)

大坂なおみ 相手気遣いミス (5時48分)

苦戦の大坂なおみ「厳しい試合」 (3時34分)

大坂なおみ 熱戦制し全米OP3回戦進出 (2時45分)

大坂なおみ 2回戦は全身ホワイト衣装 (0時57分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsシニアコバ (0時17分)

9月3日

「20歳への思いとアジアパラへの誓い」/小田凱人インタビュー・後編 (16時41分)

「年間GSへの渇望と、仕留めるテニス」/小田凱人インタビュー・前編 (16時30分)

元デ杯代表の丸山氏らを招いたテニスイベント、9月22日に大田区で開催 (16時15分)

背水の女王 54分の圧勝で3回戦進出 (13時15分)

アルカラス 逆転勝ちで3回戦進出 (12時16分)

坂本怜 大舞台に「圧倒された」 (12時00分)

坂本怜下し7年連続で3回戦進出 (11時09分)

坂本怜 世界12位に屈し全米OP2回戦敗退 (10時49分)

【1ポイント速報】坂本怜vsティアフォー (9時50分)

好調の世界13位がまさかの完敗 (8時08分)

錦織圭は「パイオニア」【錦織圭引退特集・ルード】 (7時25分)

四大大会初の第1シード 初戦敗退免れる (7時07分)

メド 快勝で全米OP3回戦進出 (6時01分)

9月2日

錦織圭の引退記念イベントが10月に有明で開催、フェデラーと試合も (22時00分)

アシックスが名古屋に期間限定店を9月5日オープン、アジア大会関連商品も (17時45分)

ズベレフ 大苦戦も全米OP初戦突破 (14時56分)

モンフィス 40歳の誕生日に白星 (10時33分)

錦織圭の「大ファン」【錦織圭引退特集・チチパス】 (9時25分)

ワウリンカ「最高の形で終える」  (8時26分)

坂本怜 次戦は世界12位 (7時16分)

坂詰姫野 高額賞金獲得も意識せず (7時11分)

TOP10から7人がチャイナOPに集結 (6時07分)

優勝以外は世界1位から陥落 (0時22分)

【動画】モンフィス 四大大会に別れ、試合終了の瞬間 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!