ツォンガ、シモン破り初戦突破

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ロッテルダムでのツォンガ
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男子テニスのオープン13(フランス/マルセイユ、インドアハード、ATP250)は15日に1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク243位のJW・ツォンガ(フランス)が、同132位で同じくワイルドカードで出場しているG・シモン(フランス)を6-2, 6-4のストレートで破って、2年連続9度目の初戦突破を決めた。

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2009年と2013年、2017年に同大会を制覇している元世界ランク5位のツォンガ。この日元世界ランク6位のシモン相手に第1ゲームからブレークに成功すると第5ゲームでもブレークを奪って第1セットを先行する。

続く第2セットでは第3ゲームでこの日3度目のブレークを奪うと、これを守りきって1時間10分で試合を制した。

勝利したツォンガは2回戦で第3シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)と対戦する。

大会の第1シードはS・チチパス(ギリシャ)、第2シードはA・ルブレフ、第4シードはA・カラツェフ、第5シードはI・イヴァシカ、第6シードはT・フリークスポール(オランダ)、第7シードはA・ポピリン(オーストラリア)、第9シードはB・ボンズィ(フランス)となっている。上位4シードまでが1回戦免除となる。




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(2022年2月16日7時56分)
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