「ペロトン」のチャリティ参加

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アザレンカとプイグ
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女子プロテニス協会のWTA公式サイトは31日、世界ランク58位のV・アザレンカ(ベラルーシ)と同90位のM・プイグ(プエルトリコ)が「ペロトン」のチャリティに参加したと掲載した。

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ペロトンは自宅のエクササイズ・バイクを使いながらインストラクターのエクササイズを受けることができるサービス。インターネットをつなぎインストラクターの指導をライブで受けながらトレーニングをすることができる。

30日、アザレンカとプイグはペロトンが開催したチャリティ大会に様々な分野のアスリートとともに参加。このチャリティは16人の参加選手が力を合わせてエクササイズ・バイクを漕ぎ、出力が一定以上になるとペロトンがニューヨークのフードバンクに100万食の寄付を行うというもの。

アザレンカとプイグは陸上選手のアリソン・フェリックスやコリーン・クイグリー、プロゴルファーのモーガン・プレッセル、体操選手カイラ・ロス、ソフトボール選手のミシェル・スミスらとともに約20分間バイクを漕ぎ完走した。

また、プイグは昨年のボルボ・カー・オープン(アメリカ/チャールストン、グリーンクレー、プレミア) 以来、ペロトンの利用者だと明かしている。

テニスツアーは現在、新型コロナウイルスの影響で7月31日までの中止が決定している。




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(2020年5月31日14時22分)
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