国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

約5時間死闘制しジョコ待つ4回戦へ

エイドリアン・マナリノ
約5時間の死闘を制したマナリノ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は19日、男子シングルス3回戦が行われ、第20シードのA・マナリノ(フランス)が第16シードのB・シェルトン(アメリカ)との約5時間に及ぶ死闘を7-6 (7-4), 1-6, 6-7 (2-7), 6-3, 6-4のフルセットで制し、2022年以来2年ぶり2度目のベスト16進出を果たした。

>>【動画】約5時間の死闘 35歳マナリノが全豪OP16強入り決めた瞬間<<

>>ジョコビッチ、アルカラスら全豪オープン組合せ<<

35歳で世界ランク19位のマナリノが全豪オープンに出場するのは14年連続15度目であり、最高成績は2022年の16強入り。今大会では1回戦で世界ランク56位のS・ワウリンカ(スイス)、2回戦で同82位のJ・ムナル(スペイン)を全てフルセットで下し3回戦進出を決めた。

21歳で世界ランク16位のシェルトンと顔を合わせた3回戦の第1セット、マナリノは第5ゲームで先にブレークに成功。しかし、第8ゲームでブレークバックを許しタイブレークに突入。1度のミニブレークを許したものの2度のミニブレークを奪い先行する。

続く第2セット、サービスゲームが安定しないマナリノは第2ゲームから6ゲーム連取を許し1セットオールに追いつかれる。第3セットでは互いに2度ずつブレークを奪いタイブレークにもつれ込むと開始から5ポイントを連取され、セットカウント1-2と逆転される。

後がないマナリノは第4セット、13本のアンフォーストエラーを犯したシェルトンのミスを逃さず第6ゲームでブレークに成功。サービスゲームではファーストサービスが入ったときに81パーセントの高い確率でポイントを獲得し1度もブレークポイントを与えず、2セットオールに追いつく。

ファイナルセット、開始からブレークチャンスを握ったマナリノは第5ゲームでブレークに成功。第7ゲームで2度目のブレークを奪いゲームカウント5-2と大きくリードする。しかし、第8ゲーム、1本目のマッチポイントを活かせずシェルトンにブレークを許すと会場からはUSAコール。流れがシェルトンに傾くと第9ゲームはサービスをキープされる。

それでもゲームカウント5-4とリードして迎えた第10ゲーム、マナリノはこの試合3本目となるマッチポイントをものにし、4時間46分に及ぶ死闘を制した。

勝利したマナリノは4回戦で第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。ジョコビッチは3回戦で第30シードのT・M・エチェベリー(アルゼンチン)を6-3, 6-3, 7-6 (7-2)のストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第4シードのJ・シナー(イタリア)、第7シードのS・チチパス(ギリシャ)、第12シードのT・フリッツ(アメリカ)、第15シードのK・ハチャノフらが16強に駒を進めた。

[PR]1/14(日)~1/28(月) 全豪オープンテニス WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンドでは日本人選手の試合を全試合ライブ配信予定


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・ジョコ怒り「面と向かって言ってみろ」
・ジョコ「錦織の復帰を願っている」
・ジョコ 16度目の全豪OP16強

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年1月19日21時25分)

その他のニュース

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

2月6日

添田監督 1勝1敗折返し「明日もある」 (18時35分)

望月慎太郎「やっぱりこれか…」 (18時31分)

望月慎太郎 ストレート負け 日本1勝1敗 (17時41分)

チームに錦織圭と西岡良仁「心強い」 (17時30分)

【1ポイント速報】日本vsオーストリア デ杯1日目 (15時55分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (15時49分)

綿貫陽介 快勝で日本先勝 (15時30分)

【1ポイント速報】坂本怜・内山靖崇 準々決勝 (14時19分)

長女誕生で前年準V大会を欠場 (14時00分)

アシックス新作「SOLUTION SPEED FF 4」の魅力に専門家がズバリ答えた! (13時47分)

内山靖崇 上位シード撃破し4強 (12時23分)

ジョコら 今季最初のマスターズ出場へ (9時38分)

ワウリンカは「伝説的」 (8時24分)

2月5日

錦織圭と西岡良仁が控え「驚きない」 (15時44分)

坂本怜、複でCH4強 単は明日準々決勝 (14時04分)

望月と綿貫、未勝利も「良い状態」 (13時33分)

20歳イーラ 土壇場から大逆転で8強 (12時58分)

錦織圭「正解なのかわからない」 (12時18分)

37歳ベテランが8強 MP3本凌ぐ (11時21分)

錦織圭 デ杯は控え 組合せ決定 (11時12分)

世界1位欠場もトップ10内8名が参戦 (10時29分)

足首懸念で欠場「非常に残念」 (9時12分)

40歳ワウリンカ初戦突破「嬉しい」 (7時43分)

2月4日

ナダル以来の偉業でスペインが快挙 (15時52分)

錦織圭を警戒と即答 (15時34分)

離脱中の世界17位「実は忙しい」 (14時51分)

錦織圭の状態、監督明言避ける (14時01分)

内山靖崇 19歳に競り勝ち8強 (13時53分)

ジョコビッチ 全豪OPで金字塔連発 (12時49分)

坂本怜、ダニエル太郎にストレート勝ち (10時52分)

【1ポイント速報】坂本怜vsダニエル太郎 (9時10分)

半年ぶり復帰戦で2時間半超の激闘制す (8時47分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!