国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

「もっと努力を…」敗北から学び

カルロス・アルカラス
4回戦で敗れたアルカラス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのロレックス・上海・マスターズ(中国/上海、ハード、ATPマスターズ)は11日、シングルス4回戦が行われ、第1シードのC・アルカラス(スペイン)は第18シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)に7-5, 2-6, 4-6の逆転で敗れ、ベスト8進出を逃した。試合後の会見では「常に自分のテニスをする方法を見つけようとしたが、それができなかった」と敗戦を振り返った。

>>アルカラスら上海マスターズ組合せ<<

今季マッチ63勝8敗という世界ランク2位にふさわしい成績を残している20歳のアルカラス。この日は過去3勝0敗と負けていないディミトロフとの一戦で、屋外ハードコートでは初めての顔合わせとなった。

第1セットでは第5ゲームで先にブレークされたものの、ディミトロフのサービング・フォー・ザ・セットの第10ゲームでブレークバックするとそこから連取し第1セットを先取した。

第2セットでも序盤でブレークされると、そこからディミトロフの安定したサービスを崩せずセットカウント1-1に追いつかれる。ファイナルセットでも持ち前のアグレッシブなプレーに精細を欠いたアルカラスは第3ゲーム奪われたブレークを返すことができずに2時間10分で力尽きた。

試合後の会見でアルカラスは敗北の理由を分析。ディミトロフが過去3戦とは違ったと明かした。

「彼のプレーはとても良かった。レベルが以前対戦した試合よりもかなり上だったんだ。彼には1度も浮き沈みがなかったと思う。彼にとってはハードだった第1セットの後、まったく違う展開になると思っていたんだ。でも実際には第2セットの最初に僕はどうでもいいようなミスを犯してしまい、そこから彼は僕を試合に戻させてくれなかった」

「常に自分のテニスをする方法を見つけようとしたが、それができなかった。試合中ずっとディフェンスに徹していて、思うようにアグレッシブにプレーする機会を与えてもらえなかった。第2セットの出だしに起きたことを考えると、集中力を維持することを学ばなければならない。僕はいつも、勝利よりも敗北から多くを学ぶことができると言っている。もっと良くなるために、多くのことを学ばなければならない。ベストの選手に勝つためにはもっと努力しなければならないことがある。再戦する前に、この試合で多くのことを学ぶことができたいくつかの点をトレーニングするつもりだよ」

勝利したディミトロフは準々決勝で第22シードのN・ジャリー(チリ)と対戦する。ジャリーは4回戦で世界ランク130位のD・シュワルツマン(アルゼンチン)を6-3, 5-7, 6-3のフルセットで下しての勝ち上がり。

同日には第5シードのA・ルブレフ、第32シードのU・アンベール(フランス)が8強へ駒を進めた。

[PR]西岡 良仁、綿貫 陽介、ダニエル 太郎 出場! 10/4(水)~「男子テニスATPツアー マスターズ1000 上海」
WOWOWオンデマンドでライブ配信・アーカイブ配信!

10/16(月)~10/22(日)「木下グループジャパンオープンテニス」連日生放送・ライブ配信!


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・大坂 なおみらの全豪OP参戦を明言
・大坂コーチの再就任「倫理に反する」
・“ボールの重さ”に意見「悪化の一途」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年10月12日8時48分)

その他のニュース

2月7日

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

2月6日

添田監督 1勝1敗折返し「明日もある」 (18時35分)

望月慎太郎「やっぱりこれか…」 (18時31分)

望月慎太郎 ストレート負け 日本1勝1敗 (17時41分)

チームに錦織圭と西岡良仁「心強い」 (17時30分)

【1ポイント速報】日本vsオーストリア デ杯1日目 (15時55分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (15時49分)

綿貫陽介 快勝で日本先勝 (15時30分)

【1ポイント速報】坂本怜・内山靖崇 準々決勝 (14時19分)

長女誕生で前年準V大会を欠場 (14時00分)

アシックス新作「SOLUTION SPEED FF 4」の魅力に専門家がズバリ答えた! (13時47分)

内山靖崇 上位シード撃破し4強 (12時23分)

ジョコら 今季最初のマスターズ出場へ (9時38分)

ワウリンカは「伝説的」 (8時24分)

2月5日

錦織圭と西岡良仁が控え「驚きない」 (15時44分)

坂本怜、複でCH4強 単は明日準々決勝 (14時04分)

望月と綿貫、未勝利も「良い状態」 (13時33分)

20歳イーラ 土壇場から大逆転で8強 (12時58分)

錦織圭「正解なのかわからない」 (12時18分)

37歳ベテランが8強 MP3本凌ぐ (11時21分)

錦織圭 デ杯は控え 組合せ決定 (11時12分)

世界1位欠場もトップ10内8名が参戦 (10時29分)

足首懸念で欠場「非常に残念」 (9時12分)

40歳ワウリンカ初戦突破「嬉しい」 (7時43分)

2月4日

ナダル以来の偉業でスペインが快挙 (15時52分)

錦織圭を警戒と即答 (15時34分)

離脱中の世界17位「実は忙しい」 (14時51分)

錦織圭の状態、監督明言避ける (14時01分)

内山靖崇 19歳に競り勝ち8強 (13時53分)

ジョコビッチ 全豪OPで金字塔連発 (12時49分)

坂本怜、ダニエル太郎にストレート勝ち (10時52分)

【1ポイント速報】坂本怜vsダニエル太郎 (9時10分)

半年ぶり復帰戦で2時間半超の激闘制す (8時47分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!